FR2サイズ感徹底レビュー|Tシャツ・パーカー・スウェットまで失敗しない選び方

FR2(#FR2)のアイテムは全体的にストリート寄りのゆったりシルエットですが、モデルによって微妙にサイズ感が違います。ここでは実際に着たときのイメージを想像しやすいように、代表的なアイテム別に主観でサイズ感を解説していきます。

まずTシャツ系。イベントコラボで人気の[FR2 ultra japan Tシャツ]は、身幅広め・肩落ちシルエットで、普段Mの人ならMで程よくゆるいジャスト、ストリートっぽくだぼっと着たいならLがちょうどいい印象です。同じくキャラクターコラボの[FR2 ガチャピンムック Tシャツ]もパターンは近く、着丈はそこまで長くないので、ワイドパンツと合わせても野暮ったくなりにくいです。グラフィック強めの[FR2 ラグラブ レペゼン地球 ソーシャル Tシャツ]は、プリントの主張が強いぶん身幅に余裕がある方がバランスが良く、ワンサイズアップで着ると抜け感が出ておすすめです。

ストリート好きに刺さるのがコラボ系Tシャツ。[エフアールツー HUF FR2 COLLEGE SS TEE]はカレッジロゴ+ボックスシルエットで、オーバーサイズ前提の作り。身長170cm前後ならLでゆるっと、175cm以上ならXLで今っぽいビッグシルエットになります。グラフィック映えを狙うなら、ジャストよりもワンサイズ上を選んで、インナーに長袖をレイヤードする着こなしがしっくりきます。和テイストが好きなら[FR2 狂兎色情兎 京都 撫子 Tシャツ]も外せません。こちらも肩幅広めなので、細身体型でも普段サイズで程よくゆるい見え方になります。

次にパーカー・フーディー。立体感のあるワッペンロゴが特徴の[FR2 Chenille Rabbit Hoodie フーディー パーカー]は、身幅・アームともにかなり余裕のあるオーバーサイズ設計。いつもLの人がLを選ぶと「しっかり大きめ」という印象で、女の子がメンズMを選ぶとワンピース感覚で着られるサイズ感です。ストリート濃度強めに振りたいなら、ワンサイズ上げてダボっと着るのが個人的にはベスト。アトモス別注の[FR2 DOKO×atmos hoodie]も同系統のリラックスフィットで、厚手ボディなのでインナーを着込む場合でも普段サイズで十分余裕があります。

コラボ好きに人気の[FR2 エクストララージ パーカー ビッグロゴ]は、FR2の中でも特にビッグシルエット寄り。袖丈も長めで、手の甲が軽く隠れるくらいのゆとりが出ます。レイヤード前提で選ぶならジャスト、1枚でストリート感を出したいならワンサイズアップが鉄板。フードも大きめなので、キャップやビーニーと合わせた時のバランスも取りやすいです。

スウェット系は季節感で選び分けるのがコツ。干支グラフィックが映える[FR2 干支スウェット 辰]は、裏起毛で肉厚な分、同サイズでも体に少し沿うフィット感。冬場に中にロンTを重ねるくらいなら普段サイズでOKですが、シャツやパーカーをインナーに仕込みたいならワンサイズ上げておいた方がストレスなく着られます。ポップなプリントが可愛い[FR2 スウェット 裏起毛 フルーツ 悪魔の実]も同じく厚手で、身幅はゆったり、着丈はやや短め。ワイドパンツとの相性が良いバランスなので、ウエスト位置が高く見えるのもポイントです。

ボトムスでは、ロゴ使いが印象的な[FR2 College logo Sweat pants]が王道。ウエストはゴム+ドローコードでかなり調整が利き、太もも周りはゆったり、裾に向かって緩やかにテーパードするシルエットです。普段のパンツサイズで選べばリラックスしたジャスト、ワンサイズ上げるとよりストリート寄りのルーズフィットになります。XLARGEとのコラボで人気の[FR2 XLARGE スウェットパンツ]はやや太めのストレート寄りで、裾をスニーカーにたるませて履くと雰囲気抜群。トップスをコンパクトめにまとめると、ボトムのボリューム感がうまく生きてくれます。

総じてFR2のサイズ感は「タイトに着るより、少し大きめで着てこそ良さが出る」ブランドだと感じます。Tシャツもパーカーもスウェットも、普段より半サイズ〜ワンサイズ上げて選ぶと、グラフィックやロゴの存在感がより活きて、今っぽいストリートシルエットに。身長・体型だけでなく、どれくらいルーズに着たいかをイメージしながら、気になる[FR2 ultra japan Tシャツ]や[FR2 Chenille Rabbit Hoodie フーディー パーカー]などをサイズ比較して、自分だけのベストバランスを探してみてください。

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