ノースフェイスの人気定番シェルといえば、ザ・ノースフェイス NP62236 マウンテンライトジャケット。街でもアウトドアでも見かける鉄板アウターですが、「サイズ感が想像より大きい」「どのサイズを選べばいいか分からない」という声も多いアイテムです。
ここでは実際の着用感をイメージしやすいように、身長別・着こなし別にサイズ感を主観たっぷりで解説しつつ、旧モデルのザ・ノースフェイス NP11834 マウンテンライトジャケットや、他の人気モデルとの比較もしていきます。
NP62236の基本的なサイズ感の印象
ザ・ノースフェイス NP62236 マウンテンライトジャケットは、一言でいうと「ややゆったりめのレギュラーフィット」。
ストリートっぽく少しルーズに着ても、アウトドアで中にフリースやダウンを仕込んでも対応できる、ちょうどいい余裕があります。
- 肩幅:日本ブランドのジャケットより少し広め
- 身幅:インナーを着込めるゆとりあり
- 着丈:お尻半分〜2/3を隠すミドル丈で、タウンユースにもアウトドアにも使いやすい長さ
同じノースの防水シェルでも、ザ・ノースフェイス NP62221 クライムライトジャケットのような「ピタッとした山仕様のジャストフィット」と比べると、明らかに余裕のあるシルエットです。
身長別・体型別のサイズ目安(メンズ)
あくまで主観ですが、一般的な日本人男性の体型をイメージして、ザ・ノースフェイス NP62236 マウンテンライトジャケットのサイズ感をざっくり表にするとこんなイメージです。
ざっくりサイズ目安
- 165cm/細身〜普通体型:SかM
- 170cm/普通体型:Mがもっともバランス良い
- 175cm/普通〜ややガッチリ:Lが基準
- 180cm以上:XLを基準に検討
シーン別の選び方
- 街着メインでスッキリ着たい人
- 170cm普通体型 → M
- 175cm普通体型 → L
ジャスト寄りで着ると、スラックスや細身デニムとの相性が抜群。
「オーバーサイズすぎるのはちょっと…」という人は、ワンサイズ下げ気味でも良い印象です。
- 真冬にニットやフリースを重ね着したい人
- 170cm普通体型 → MかL(ゆったり派はL)
- 175cm普通〜がっちり → LかXL
インナーにザ・ノースフェイス NA62215 ジップインマグ シェルパフリースジャケットや薄めのダウンを仕込みたいなら、普段よりワンサイズ上げると腕まわりがラクになります。
- 完全にオーバーサイズでストリートっぽく着たい人
- 165cm細身でもM〜L
- 170cm普通体型ならL〜XL
太めのパンツやスウェット合わせで、ややダボっとしたシルエットを楽しみたいなら、好みで2サイズアップしてもアリです。
旧モデル NP11834とのサイズ感の違い
「古着やアウトレットで旧モデルを見つけたんだけど、サイズ感は一緒?」と気になる方も多いはず。
旧型のザ・ノースフェイス NP11834 マウンテンライトジャケットは、基本的なシルエットは似ていますが、実際に比べると以下のような印象があります。
- 肩幅・身幅:ほぼ同じ〜わずかにザ・ノースフェイス NP62236 マウンテンライトジャケットのほうが現代的でスッキリした印象
- 細部の仕様:フード周りやロゴ位置、カラー展開などが微妙にアップデート
サイズに関しては「同じサイズを選べば大きく失敗はしない」と感じます。
ただし古着でザ・ノースフェイス NP11834 マウンテンライトジャケットを買う場合は、経年でインナーに仕込むダウン量を変えたくなることもあるので、ワンサイズ上を選んでおく実用派も多いです。
レディースモデル NPW62236のサイズ感
女性で検討している場合は、レディース版のザ・ノースフェイス NPW62236 マウンテンライトジャケットも要チェックです。
- ウエストラインがややシェイプされていて、メンズより女性らしいシルエット
- 袖丈・着丈もやや短めで、低身長さんでもバランスが取りやすい
「彼氏や旦那さんと共有したい」「あえてメンズをゆるっと着たい」という女性は、メンズのザ・ノースフェイス NP62236 マウンテンライトジャケットを、普段より1〜2サイズ下げて選ぶパターンも多いです。
他の定番ノースフェイスアウターとのサイズ感比較
バルトロやヌプシとの違い
真冬のド定番ダウンであるザ・ノースフェイス ND92240 バルトロライトジャケットや、ストリートアイコンのザ・ノースフェイス ND92340 ヌプシジャケットと比べると、
- 同じサイズ表記でも、ザ・ノースフェイス ND92240 バルトロライトジャケットは中綿量が多く、着ぶくれしやすい
- ザ・ノースフェイス ND92340 ヌプシジャケットは着丈が短い分、よりボリューム感が出る
という違いがあります。
バルトロやヌプシのシルエットに慣れていると、ザ・ノースフェイス NP62236 マウンテンライトジャケットは「意外とスッキリしている」と感じるはずです。
マウンテンジャケットとの比較
より本格山仕様のザ・ノースフェイス NP61800 マウンテンジャケットは、
- ハーネスやリュック使用を前提とした丈感
- ガチ登山向きの立体裁断寄りシルエット
で、街着メインだと少し“オーバースペック”に感じる人も。
タウンユースとアウトドアのバランスを取りたいなら、やはりザ・ノースフェイス NP62236 マウンテンライトジャケットがちょうどいい落としどころだと感じます。
軽量モデルやコンパクトモデルとの違い
- 軽量レインシェルのザ・ノースフェイス NP62221 クライムライトジャケット
- 収納性重視のザ・ノースフェイス NP72230 コンパクトジャケット
このあたりと比べると、ザ・ノースフェイス NP62236 マウンテンライトジャケットは明らかに“アウターとしての存在感”が強いです。
軽量モデルはどうしてもペラっとした印象になりがちですが、こちらはゴアテックス2レイヤー+ライナー構造で、見た目にも厚みと高級感があります。
インナーとの組み合わせで変わる体感サイズ
ザ・ノースフェイス NP62236 マウンテンライトジャケットは、インナー次第で体感サイズが大きく変わります。
秋〜初冬:ライトアウターとして
- カットソー+スウェット
- 薄手ニット
この程度なら、ジャストサイズでも腕まわりに余裕があり、ストレスなく動けます。
ライトアウターとして使うなら、ワンサイズ上げる必要はあまり感じません。
真冬:インナーダウンを仕込む場合
- ザ・ノースフェイス ND92237 マウンテンダウンジャケットのようなゴリゴリのダウンを下に着るのはさすがにオーバーですが、
- 薄手のインナーダウンやザ・ノースフェイス NA62215 ジップインマグ シェルパフリースジャケット程度なら、ワンサイズアップで快適にレイヤード可能です。
「真冬もガッツリ着たいか」「主に春秋の防水シェルとして使うか」で、選ぶサイズが変わってくるので、自分のライフスタイルをイメージしてからサイズ選びをするのがおすすめです。
初めてNP62236を買う人へのサイズ選びの結論
初めてザ・ノースフェイス NP62236 マウンテンライトジャケットを買うなら、個人的な結論は以下の通りです。
- 街着メイン+たまにアウトドア
→ ふだんのノースフェイスのサイズか、ワンサイズ下げ気味 - 真冬もインナーダウンや厚手フリースを仕込んでヘビロテしたい
→ ふだんのサイズか、ワンサイズ上げる - ストリートっぽくオーバーサイズで着たい
→ 身長170cm前後ならL、175cm前後ならXLを軸に検討
もし他のノースアウターをすでに持っているなら、
- バルトロをMで着ている人は、ザ・ノースフェイス NP62236 マウンテンライトジャケットもMかL
- ヌプシをLで着ている人は、同じくLでややスッキリ、XLでゆるめ
というイメージで選ぶと、大きな失敗はないはずです。
まとめ:NP62236は「少し余裕のあるジャスト」がいちばん使いやすい
ザ・ノースフェイス NP62236 マウンテンライトジャケットは、ただのレインシェルでもなく、ゴリゴリの冬ダウンでもない、“ちょうど中間”の万能アウター。
- 旧モデルのザ・ノースフェイス NP11834 マウンテンライトジャケットと同程度のサイズ感
- バルトロやヌプシよりもスッキリとしたシルエット
- クライムライトやコンパクトジャケットよりも「ちゃんとアウター」な存在感
というバランスのよさが魅力です。
迷ったときは、「やや余裕のあるジャストサイズ」を意識して選ぶと、街でもアウトドアでも長く付き合える一着になってくれるはずです。

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