DIESELは「少しタイトで色気のあるシルエット」が魅力のブランドです。ただ、その分サイズ感で迷う人が多く、「普段と同じサイズを買ったらきつかった」「モデルごとにフィットが違いすぎる」と感じることも少なくありません。ここでは、実際の着用感をイメージしやすいように、人気アイテムごとの傾向とサイズ選びのコツをまとめます。
DIESEL全体のサイズ感の印象
DIESELのアイテムは、全体的に日本ブランドより「ハーフサイズ〜ワンサイズ小さめ」に感じることが多いです。特に肩幅・胸まわり・太ももまわりがタイトで、ジャストで着ると身体のラインをしっかり拾います。
・スタイリッシュに着たい → 普段と同じ、もしくはハーフサイズアップ
・リラックスして着たい → ワンサイズアップ
このイメージをベースに、アイテム別の特徴を見ていきます。
デニムのサイズ感と選び方
1. ジョグジーンズ系
ストレッチ性が高く、スウェットパンツのようなはき心地のDIESEL ジョグジーンズ メンズ デニムは、ウエストはややタイトですが生地がかなり伸びるので、普段サイズかハーフサイズアップで十分だと感じます。細身シルエットが好みならジャストを選んでOKです。
2. スキニー・スリムモデル
スキニー寄りのDIESEL THOMMER デニムやDIESEL TEPPHAR デニム、DIESEL D-STRUKT デニムは、とにかく太ももがタイト。標準体型でも太ももにピタッと沿うので、太ももが太めの人はワンサイズアップの方が安心です。
より攻めた細さのDIESEL THYTAN デニムやDIESEL SLEENKER デニムは、脚のラインがしっかり出るモデル。脚を細く長く見せたいならジャストサイズで、座ったときの窮屈感が気になるならワンサイズ上を選ぶとバランスが良いです。
3. レディースデニム
レディースのDIESEL SKINZEE デニムや、リラックスフィットのDIESEL FAYZA ジョグジーンズは、ヒップと太ももをきれいに包み込む作り。ヒップラインをしっかり見せたいなら普段サイズ、少し余裕を持って今っぽく抜け感を出したいならワンサイズアップがしっくりきます。
Tシャツ・スウェットのサイズ感
1. ロゴTシャツ
ベーシックなDIESEL ロゴ Tシャツ メンズは、身幅細め・着丈やや短め。ジャストで着ると本当に「イタリアブランドらしいタイトT」という雰囲気です。肩幅が広い男性はワンサイズアップした方がストレスなく着られると感じます。
女性向けのDIESEL ロゴ Tシャツ レディースは、コンパクトなサイジングで、ウエストラインがきれいに出るシルエット。オーバーサイズで着たい場合は、思い切って1〜2サイズ上を選ぶとトレンド感が出ます。
2. パーカー・スウェット
ストリートっぽく着られるDIESEL パーカー メンズやDIESEL スウェット トレーナー メンズは、肩と胸がややタイト。インナーにシャツやロンTを重ねたいなら、普段よりワンサイズ大きめを選んだ方がキレイにレイヤードできます。
アウターのサイズ感
1. レザージャケット
色気のあるシルエットが魅力のDIESEL レザージャケット メンズは、まさにタイトフィット代表。肩と腕周りがかなり細く感じるので、「ジャスト〜0.5サイズアップ」くらいが現実的だと感じます。中に厚手のニットを着るなら、迷わずワンサイズアップがおすすめです。
2. ダウン・中綿アウター
ボリュームのあるDIESEL ダウンジャケット メンズは、見た目に反してサイズ感はそこまでタイトすぎません。普段サイズでスッキリ、ワンサイズアップでストリート感強めという印象。お腹まわりが気になる場合は、少し余裕のあるサイズを選んだ方がシルエットがきれいに決まります。
シューズ・アンダーウェア・小物のサイズ感
1. スニーカー
DIESEL スニーカー メンズは、ナイキなどと比べると若干タイト寄り。甲高・幅広の足の場合は0.5cmアップが個人的にはちょうど良いと感じます。
DIESEL スニーカー レディースも同様に、幅が細め。素足や薄手ソックスで履くならジャスト、厚手ソックス中心ならハーフサイズアップが安心です。
2. ボクサーパンツ
フィット重視で選ぶなら、ウエストに沿ってピタッと収まるDIESEL ボクサーパンツ メンズ 3枚組がおすすめです。ウエストゴムがややしっかりしているので、お腹まわりが気になる場合はワンサイズアップの方が快適に感じます。
3. キャップ・バッグ
ストリート感をプラスしたいときに便利なのがDIESEL キャップ。サイズ調整ができるモデルが多いので、頭囲が大きめの人でも安心です。
普段使いしやすいDIESEL ボディバッグ メンズは、ベルトが長めで、厚手アウターの上から斜め掛けしても余裕があります。体格が大きい男性でも窮屈になりにくいのが好印象です。
DIESELで失敗しないサイズ選びのコツまとめ
- 基本は「少しタイト」と考え、余裕がほしければワンサイズアップを検討する。
- デニムは太ももとヒップのフィットを最優先に、モデルごとのシルエットの違いを意識する。
- Tシャツ・スウェットは肩幅と着丈のバランスを重視し、リラックスして着たいならサイズアップ。
- レザージャケットは特にタイトなので、インナーを想定してサイズを選ぶ。
- スニーカーは幅が細めなので、甲高・幅広なら0.5cmアップが無難。
DIESELは、うまくサイズがハマると一気に垢抜けて見えるブランドです。気になるモデルは複数サイズを比べながら、自分の体型が一番きれいに見える「ジャストな一本・一枚」をぜひ見つけてみてください。

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