ナイキの「8サイズ」で検索しているあなた、たぶん今まさに「US8って結局何cm?」「いつも26cmだけどナイキは合う?」「モデルでサイズ感違いすぎ問題、どうしたらいい?」このあたりで手が止まっているはず。私も何度も沼りました。結論から言うと、ナイキの“8”は多くのケースで「US8」を指し、目安はJP/CMで26cm付近。ただし、ナイキはモデル差・足幅差が大きいブランドなので、数字だけで決めると地味に外します。この記事では、私の主観全開で「US8で失敗しにくい決め方」と「US8で探す人が一緒に検討しがちな人気モデル」をまとめて、全部広告リンク(Amazon.co.jp検索リンク)付きで一気に紹介します。
- まず整理:ナイキの「8」はUS8のことが多い(でも油断すると事故る)
- 私の結論:US8は“ジャストを狙うより、用途で決める”が勝ち
- US8の選び方:これだけやればだいたい勝てる(主観)
- US8で探されやすい定番スニーカー(街履き)
- US8で探されやすいランニングシューズ(歩く・走る)
- トレーニング・ジム(US8で“失敗しやすい”から慎重に)
- トレイル(山・未舗装路):US8は“守り”で選ぶと当たりやすい
- バスケ・コート系:US8は“ホールド最優先”
- サッカー・フットサル:同じUS8でも“用途別”で別物
- 私がUS8(≒26cm付近)で“外しにくい”と思う組み合わせ(主観)
- まとめ:ナイキの「8サイズ」は“US8前提”で、モデル選びで勝てる
まず整理:ナイキの「8」はUS8のことが多い(でも油断すると事故る)
ネット上の「8」は、US/UK/EU/ウィメンズのどれを指してるかで意味が変わります。ここがいちばんの落とし穴。特に海外サイトや並行輸入はUK表記が混ざることがあるので、購入画面では必ず「US」「CM」「EU」のどれが表示されているか確認してください。
一般的に「ナイキ 8 サイズ」検索の中心は“メンズUS8(≒JP/CM 26cm)”のことが多いです。ここを起点に考えると迷いが減ります。
私の結論:US8は“ジャストを狙うより、用途で決める”が勝ち
US8を選ぶときにやりがちなのが、「いつも26cmだからUS8でOKでしょ!」という即決。でもナイキは同じ26cmでも体感が全然違うモデルが出ます。私はこれで何度も「つま先は余るのに甲が痛い」「踵が浮く」「横が当たる」を経験しました。
だから私のおすすめは超シンプル。
- 街履きで“見た目優先”→ジャスト寄り(US8中心)
- たくさん歩く/走る→少し余裕(US8.5も視野)
- 幅広・甲高→同じUS8でも“細めモデルは避ける”か、ハーフ上げで逃げる
「サイズは数字」じゃなくて「用途と足型」で決まります。ここを押さえるだけで、US8周りの失敗はかなり減ります。
US8の選び方:これだけやればだいたい勝てる(主観)
1)足長を測って“長い方”を採用
面倒でも一回だけ測ってください。左右で違う人が多いです。長い方に合わせると失敗が減ります。
2)足幅(ワイズ)を自分で認識する
幅広だと、ナイキの細身モデルで地獄を見ます。逆に幅が細いと、サイズアップで踵が浮きます。
3)モデル別の“クセ”を知って選ぶ
ここがこの記事の本題。US8は人気サイズなので、モデル選びさえ上手いと快適にハマります。
US8で探されやすい定番スニーカー(街履き)
街履きは「多少の当たり」より「シルエットと汎用性」が正義。US8ユーザーがまず検討する鉄板から。
- Nike Air Force 1 ’07(エア フォース 1 ’07)
私の体感では、迷ったらこれ。ボリュームがあるので“盛れる”し、コーデが楽。US8の基準靴にしやすいです。 - Nike Dunk Low(ダンク LOW)
足当たりはモデルや素材で差が出ます。カジュアルもきれいめもいける万能枠。 - Air Jordan 1(エア ジョーダン 1)
見た目は神。履き心地は“慣れ”。US8で履くなら紐の締め方で化けます。 - Nike Blazer Mid ’77(ブレーザー MID ’77)
これは細めに感じやすい代表格。幅広なら無理せずサイズ調整を。 - Nike Cortez(コルテッツ)
レトロ感が刺さるなら買い。足型の相性が出るので試着推奨。 - Nike Air Max 90(エア マックス 90)
私は“歩きやすい街履き枠”ならこれ推し。迷ったら候補に入れて損なし。 - Nike Air Max 95(エア マックス 95)
95は存在感が強い。US8でも甲や横が気になる人がいるので要注意。 - Nike Air Max 97(エア マックス 97)
近未来感。細身に感じる人もいるので、幅広は慎重に。 - Nike Air Max 1(エア マックス 1)
ちょうどいい“上品さ”。US8の街履きで大人っぽく寄せたいなら強い。 - Nike Zoom Vomero 5(ズーム ボメロ 5)
いまっぽいテック感が出るし、履き心地も良い方向に振れやすい。個人的に満足度高め。 - Nike Air Huarache(エア ハラチ)
フィットが独特。ハマると最高、合わないと苦行。US8で買うなら慎重派。 - Nike Air Rift(エア リフト)
分かれる一足。夏の快適さは唯一無二。足袋型が刺さる人には刺さる。
さらに候補を増やすなら、こういう定番も一緒に見られがちです。
- Nike Air Max 270(エア マックス 270)
- Nike Air Max 360(エア マックス 360)
- Nike Air Max Plus(エア マックス プラス / TN)
- Nike Dunk High(ダンク HIGH)
- Nike Terminator High(ターミネーター)
- Nike P-6000
- Nike V2K Run
US8で探されやすいランニングシューズ(歩く・走る)
ランニングは「きつい=正解」じゃないです。むしろ私の経験上、US8でタイトにすると後半で足が終わります。走る/歩くなら“少し余裕”の発想が強い。
- Nike Air Zoom Pegasus 41(エア ズーム ペガサス 41)
初心者〜万能枠。迷ったらペガサス系は安定。 - Nike Air Zoom Pegasus 40(エア ズーム ペガサス 40)
前作も選択肢。セールで刺さることがある。 - Nike Structure 25(ストラクチャー 25)
安定系が欲しい人に。 - Nike InfinityRN 4(インフィニティラン 4)
“守り”の一足。長時間用に寄せたいなら候補。 - Nike ZoomX Invincible Run 3(ズームX インヴィンシブル 3)
ふわっと系が好きなら刺さります。私は疲労感が減るタイプ。 - Nike Free RN(フリー ラン)
足を動かしたい派に。好みが分かれる。
さらにガチ寄りやスピード系を混ぜるならこの辺。
- Nike Vaporfly 3(ヴェイパーフライ 3)
- Nike Alphafly 3(アルファフライ 3)
- Nike Zoom Fly 5(ズームフライ 5)
- Nike Vomero 17(ボメロ 17)
- Nike Journey Run
トレーニング・ジム(US8で“失敗しやすい”から慎重に)
ジム靴は、街履きやランニングと違って“横ブレしない”が重要。ここで柔らかすぎるランシューを使うと、私はフォームが崩れてストレスでした。
- Nike Metcon 9(メトコン 9)
ジムの定番。US8で選ぶ人が多い印象。 - Nike Free Metcon(フリー メトコン)
動きやすさと安定のバランスを取りたい人向け。 - Nike Romaleos 4(ロマレオス 4)
ウエイト寄りで“ガチ”に振るなら別枠で検討。
トレイル(山・未舗装路):US8は“守り”で選ぶと当たりやすい
トレイルは路面が荒いので、街履き感覚で買うと痛い目を見ることがあります。ここは私は「安全に寄せる」派。
- Nike ReactX Pegasus Trail 5(ペガサス トレイル 5)
街〜軽いトレイルまで万能寄り。 - Nike Zegama 2(ゼガマ 2)
クッション感が欲しい人に。 - Nike Terra Kiger(テラ カイガー)
軽快に行きたい人向け。 - Nike Wildhorse(ワイルドホース)
走破性重視の候補。 - Nike Juniper Trail(ジュニパー トレイル)
まず試したい入門枠。
バスケ・コート系:US8は“ホールド最優先”
バッシュはサイズ感の好みが分かれますが、私は「踵が浮く=終わり」だと思っています。US8で選ぶなら、ホールドが強いかどうかを意識してモデルを選ぶのが吉。
- Nike LeBron 21(レブロン 21)
- Nike KD 17(KD17)
- Nike Giannis Freak 5(フリーク 5)
- Nike Sabrina 2(サブリナ 2)
- Nike JA 1(JA1)
サッカー・フットサル:同じUS8でも“用途別”で別物
スパイクはフィット命。ここは街履きの感覚で選ぶとマジで痛いです(経験済み)。
私がUS8(≒26cm付近)で“外しにくい”と思う組み合わせ(主観)
最後に、US8で迷ってる人が「結局どれを見ればいいの?」となりがちなところを、用途別に“私ならこうする”でまとめます。
- とにかく万能な街履き: Nike Air Force 1 ’07(エア フォース 1 ’07) / Nike Air Max 90(エア マックス 90)
- 今っぽいテック感: Nike Zoom Vomero 5(ズーム ボメロ 5) / Nike P-6000
- 走る・歩くの万能: Nike Air Zoom Pegasus 41(エア ズーム ペガサス 41)
- ジム専用で安定: Nike Metcon 9(メトコン 9)
- トレイル入門: Nike ReactX Pegasus Trail 5(ペガサス トレイル 5)
まとめ:ナイキの「8サイズ」は“US8前提”で、モデル選びで勝てる
「ナイキ 8 サイズ」は、たいていメンズUS8(目安JP/CM 26cm付近)を探しているケースが多いです。でも、ナイキはモデルでサイズ感がブレるので、“数字だけで決める”と外しやすい。だから私は、①足長と幅を把握→②用途で余裕を決める→③モデルのクセで最終調整、の順で選ぶのを強く推します。
気になるモデルが出てきたら、まずは広告リンクからAmazonで在庫と相場を見て、レビューで「幅」「甲」「踵浮き」あたりの声を拾うのがいちばん手堅いです。あなたのUS8が“最高の一足”に化けることを願ってます。

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