ナイキの靴箱って、正直「捨てるのがもったいない箱ランキング」上位だと思っています。ロゴの存在感、配色の強さ、フタ付きで積める形状。さらに、増えがちなスニーカー生活と相性が良すぎる。特に、ナイキ エアフォース1 や ナイキ ダンク LOW を買うたびに箱が増えていく人ほど、「空き箱リメイク ナイキ 靴箱 diy」で検索しがちです。
この記事では、ナイキ靴箱DIYを“映え”だけで終わらせず、実際に日常で使い倒せるレベルまで仕上げるためのコツを、かなり主観多めにまとめます。結論から言うと、靴箱リメイクで一番大事なのはデコではなく「補強」と「運用」。ここを押さえるだけで、あなたの部屋の“散らかり”が目に見えて減ります。
ナイキ靴箱DIYがハマる理由:箱が優秀すぎる
ナイキ靴箱は、DIY素材として見ると本当に都合がいいです。
- フタ付き:ホコリを防げる
- 角張った形:棚に収まりやすい
- 段ボール:加工しやすい(切る・貼る・塗るが簡単)
- グラフィック:そのままでも“デザイン収納”になる
例えば、ナイキ エアマックス90 や ナイキ エアマックス97 の箱は、“ロゴ面を揃えて積む”だけでもサマになりやすい。逆に、生活感を消したい人は外装を貼ってワントーン化すれば、段ボール感はほぼ消えます。
まずはここだけ:失敗しない下準備(補強が9割)
私は靴箱DIYを何度もやって思いました。補強を甘くすると、どんなにオシャレに仕上げても使わなくなる。底がたわむ、角が潰れる、フタが反る。これが起きるとテンションが一気に落ちます。
1)切る道具は“ちゃんとしたやつ”が結局コスパ最強
段ボールは、切れ味が悪いと断面がボロボロになって、貼りものが浮きます。最低限、カッターナイフ OLFA か カッターナイフ NTカッター のどちらかは欲しい。作業台は床でもいいけど、仕上がりを狙うなら カッティングマット A3 があると切り口がブレにくいです。直線は 金属定規 ステンレス 30cm が正義。
2)底抜け対策は“十字補強”で十分強くなる
底面の中心を跨ぐようにテープを貼るだけで体感の剛性が上がります。ここで使うのは、見た目より強さ優先で 布テープ が一番ラク。表に出したくない人は内側だけ 梱包用 透明テープ で補強して、外側は貼りもので隠せばOK。
3)接着は“仮固定→本固定”が一番きれい
段ボール同士の固定は、まず マスキングテープ で位置決めしてから、木工用ボンド コニシ で本固定するとズレにくい。時短したいなら グルーガン+グルースティック もアリ。ただし、私は“仕上がり重視ならボンド派”です。
ここから本番:ナイキ靴箱リメイクDIYアイデア(実用で勝つ)
「結局なに作るのが一番便利?」と聞かれたら、私はまず“収納として完成させる”ことを推します。映えは後からいくらでも盛れる。
1)最強の王道:スタッキング収納ボックス(増えても破綻しない)
靴箱をそのまま積み収納に。ここで差がつくのは“中身の見える化”です。
- 透明窓:側面をくり抜いて PETシート 透明 を貼る
- 簡易透明窓:切って貼るなら クリアファイル が手軽
- ラベル管理:ガチるなら ラベルライター ブラザー P-touch+ラベルテープ 互換
ロゴを見せたい人は、ナイキ ブレーザー や ナイキ コルテッツ みたいに箱が並ぶだけで雰囲気が出るラインを揃えるとテンションが上がります。
2)デスク周りが化ける:引き出し風ボックス
フタを“外枠”にして、本体をスライドさせると簡易チェストになります。取っ手を付けるなら、工作強者は ハトメ パンチ セット で穴をきれいに処理して紐を通すのが気持ちいい。見た目を上げたい人は 取っ手 金具 を付けると一気に家具っぽい。
3)玄関が整う:スニーカーケア専用ケース
靴好きの玄関は、ケア用品が散らかってる率が高い(私もそう)。靴箱1つにまとめるだけで快適度が段違いです。
入れるものはこの辺が鉄板:
ここを整えるだけで、エアジョーダン1 みたいな“手入れしたい一軍”が輝きます。
4)ランニング勢に刺さる:補給・レース小物ボックス
ランニング系の箱が増える人は、ナイキ ペガサス や ナイキ ヴェイパーフライ や ナイキ アルファフライ あたりで箱が貯まりやすい。そこで、レース小物(ゼッケン留め、補給、ワセリン的なやつ)を一括管理する箱にすると便利です。私は“大会前夜に探し物をしない”だけで、メンタルがかなり安定しました。
5)トレーニング勢に便利:ジム小物・テーピング収納
ナイキ メトコン みたいなトレーニング系を履く人は、バンドやテーピングやグリップ系が増えます。靴箱にまとめて、開けたら全部揃う状態にしておくと“ジム行くまでの準備”が爆速になります。
6)生活感を消す:ワントーン外装で“インテリア収納”化
箱を見せたくない派の最適解は、貼るだけ。
私は黒ワントーンが一番失敗しにくいと思っています。ラベルだけ白で統一すれば、“段ボール”が“収納システム”になります。
7)布貼りで格上げ:触り心地までインテリアにする
“部屋に馴染ませる”なら布は強い。
布貼りは角の処理が命。角がモコモコすると一気に“工作感”が出るので、折り返しを薄く、重なりを最小化するのがコツです。
8)ギフトボックス化:ナイキっぽい演出ができる
靴箱って“ギフト箱として強い”んですよ。箱自体がもうデザインだから。表面の保護や艶出しをしたいなら、私は デコパージュ液 Mod Podge が便利だと思っています。塗って乾かすだけで“それっぽいコーティング感”が出るので、プレゼント用途だと満足度が高い。
9)ペイントで遊ぶ:ロゴを活かして“自分だけの箱”にする
塗装派なら、私は刷毛より塗膜が均一になりやすいスプレーを推します。
- 小物塗り: アクリル絵の具
- 一気に統一: スプレー塗料 つや消し黒
- 仕上げ保護: 水性ニス つや消し
ここは完全に好みですが、私は“つや消し黒”が一番部屋で浮きにくいので好きです。
10)倒れ・ズレを防ぐ:積み収納のストレスを消す
箱を積むとき、地味にイラつくのがズレ。ここはパーツで解決できます。
- 滑り止め: 滑り止めシート
- 底上げ: シリコンゴム足
- 固定: 面ファスナー テープ
- ちょいギミック: マグネットテープ
私は“滑り止め+ゴム足”がコスパ最強だと思っています。積み収納の安定感が一段上がります。
これだけ揃えればOK:ナイキ靴箱DIYの最小スターター構成(主観)
「結局なに買えばいいの?」に、私はこう答えます。まずは最小で十分。
- 切る:カッターナイフ OLFA+金属定規 ステンレス 30cm+カッティングマット A3
- 貼る:両面テープ 強力+布テープ+梱包用 透明テープ
- 固める:木工用ボンド コニシ
- 見た目:まずは リメイクシート 黒 だけで十分
- 運用:本気で整えるなら ラベルライター ブラザー P-touch
これで、スタッキング収納も引き出し風もケア箱も全部作れます。あとは箱が増えるのを待つだけ。
よくある失敗(私がやらかした)と対策
- 底がたわむ → 布テープ で十字補強+底板追加
- 貼りものが浮く → 両面テープ 強力 をケチらない(端と角は特に)
- 角が潰れる → 内側から 梱包用 透明テープ で補強+外装で隠す
- 使わなくなる → ラベル運用しないから迷子になる(ここは断言できます)
まとめ:ナイキ靴箱DIYは“増える前提”で設計すると一生便利
ナイキ靴箱DIYは、1個作ると絶対に増えます。なぜなら、ナイキ エアフォース1 も ナイキ ダンク LOW も、気づけば“次の一足”を欲しくなるからです。だからこそ、最初から「補強」「統一」「ラベル」の3点セットで、増殖しても破綻しない収納にしてしまうのが一番賢い。
ロゴを活かして“見せる収納”にするなら、箱はデザインの一部になります。生活感を消したいなら、リメイクシート 黒 でワントーン化して、ラベルライター ブラザー P-touch で運用すれば、もはや段ボールには見えません。
空き箱はゴミじゃなく、最強の“無料素材”。まずは1箱、補強して、ラベル付けして、積んでみてください。部屋が整う快感、かなりクセになります。

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