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サイズ感って結局なに?僕の結論:見るべきは「3つ」だけ
サイズ感で検索する人が本当に知りたいのは、サイズ表の数字じゃなくてこの3つ。
- 大きめ?小さめ?(全体)
- どこがキツい/余る?(部位):肩・身幅・ウエスト・股上・甲/幅
- 自分の“理想の着方”に合う?(用途):ジャスト派/ゆるめ派/重ね着/厚手靴下
僕はこの順番で判断すると、買ってからの後悔が激減しました。
まずは鉄板:自分の“基準アイテム”を1つ決める(これが最強)
「サイズ感」が分からないときほど、比較対象がないのが原因。
手持ちで“ちょうどいい”を基準にすると、急に世界がシンプルになります。
- スニーカー基準なら: Nike Air Force 1 ’07 / adidas Stan Smith / Converse Chuck Taylor All Star
- ランニング基準なら: ASICS GEL-KAYANO 30 / HOKA Clifton 9 / Nike Pegasus 40
- 服の基準なら: Champion Reverse Weave Hoodie / Carhartt Pocket T-Shirt / Levi’s 501 Original
僕の“サイズ感”チェックリスト(これだけでOK)
1) 服:サイズ表は「身幅>肩幅>着丈」の順で見る
主観ですが、失敗しやすいのは着丈より身幅。身幅が合うと、だいたい勝てます。
- 身幅:ゆるめに着たいなら「手持ちより+2〜6cm」くらいが気持ちいい
- 肩幅:落ち感が欲しいなら少し広めでもOK、でも広すぎると“着られてる感”
- 着丈:同じ着丈でも身幅が違うと見え方が別物
2) パンツ:ウエストだけで選ぶと死ぬ(股上とワタリが本体)
デニム・チノのサイズ感は、ウエストより股上とワタリで印象が決まる派です。
- 股上:浅いとキツく感じやすい、深いと安心感が出る
- ワタリ:細いと動きにくい、太いとラフに見える
- 裾幅:靴とのバランスが全て
3) 靴:足長より「幅」と「甲」が9割
同じサイズでも「幅(ワイズ)」と「甲高」で体感がひっくり返ります。
僕はレビューで「幅狭」「甲が当たる」「かかとが浮く」って言葉を最優先で拾います。
口コミ(レビュー)で“サイズ感”を読むコツ:この3フレーズだけ探す
サイズ感レビューは情報が多すぎるので、僕は以下だけ見ます。
- 「普段○○で、これは○○にした」
- 「幅/甲/肩/身幅/ウエストがこうだった」
- 「厚手の靴下/インナーだとこうなる」
これが書いてあるレビューは、だいたい当たり。
【カテゴリ別】サイズ感で迷いがちな定番アイテム(主観コメント付き)
ここからは「サイズ感」で検索されがちな“定番どころ”を、僕の主観でまとめます。
(あくまで傾向。最終判断はサイズ表+レビューで!)
スニーカー:同じ“26cm”でも体感は別物
- Nike Air Force 1 ’07:どっしり系。僕は「普段の感覚」で選ぶとズレが出やすい印象
- Nike Air Max 90:ホールド感強めに感じる人が多い系
- adidas Samba:細身に感じやすい代表格(幅広足は要注意)
- Vans Old Skool:横幅・甲の相性で評価が割れる
- New Balance 990v6:ワイズ展開がある前提で“選び方が上手い人ほど満足する”タイプ
- Salomon XT-6:フィット感強めに寄りやすいので用途(街/アウトドア)で判断したい
ランシュー:サイズ感の正解は「走り方」と「靴下の厚み」
- ASICS GEL-KAYANO 30:安定系。包まれる感じが好きな人向け
- HOKA Clifton 9:クッションで足が動く人は、サイズ感の取り方が大事
- On Cloud 5:見た目シャープ。甲の当たり方で印象が変わる
- Nike Pegasus 40:万能。迷ったらまずレビューの“幅”コメントを見る
アウター:サイズ感は「中に何を着るか」で決める(これ超重要)
- THE NORTH FACE Nuptse Jacket:中に厚手を着る前提なら選び方が変わる
- Patagonia Classic Retro-X Jacket:モコモコ=見た目のサイズ感が大きく見えやすい
- Arc’teryx Beta Jacket:シェルは重ね着前提。ジャストにしすぎると冬に詰む
- Barbour Bedale:クラシック系は“肩の位置”で似合いが決まる
Tシャツ/スウェット:肩と身幅で“こなれ”が決まる
- Uniqlo U Crew Neck T-Shirt:主観だけど、生地がしっかり系は「ジャストでも体型が出にくい」
- Carhartt Pocket T-Shirt:ワーク系はサイズ感がゆるめに寄りやすい
- Champion Reverse Weave Hoodie:縮みや重さも含めてサイズ感を考えたい代表
- The North Face Square Logo Hoodie:ロゴ系は「ジャスト」より「少しゆる」でバランス取りやすい
デニム/パンツ:型番が違うと“別物”なので注意
- Levi’s 501 Original:王道。太さ・股上の“501感”が合うかが全て
- Levi’s 511 Slim:スリムは太ももで詰みやすい(主観)
- Levi’s 505 Regular:程よいストレートが欲しい人向け
- Dickies 874:ウエストの取り方で“神パンツ”にも“事故”にもなる
- Gramicci NN-Pants:ストレッチ有無でサイズ感が別物になりやすい
サンダル:サイズ感は「裸足/靴下」で変わる
- BIRKENSTOCK Arizona:僕は“つま先余り”より“かかとの収まり”重視派
- KEEN UNEEK:フィットが独特。レビューで甲・幅の相性チェック推奨
迷ったらどうする?僕の最終判断(超主観)
- ジャストでキレイに着たい:手持ち基準「±0」
- 今っぽくゆるめに着たい:手持ち基準「ワンサイズ上」寄り(ただし肩が落ちすぎるなら戻す)
- 冬の重ね着前提:アウターは“中に着るもの”を決めてからサイズ選ぶ
- 靴は幅広/甲高:レビューで“幅・甲”の記述が薄い商品は避けがち(僕は地雷率高い)
まとめ:サイズ感は「比較」できた瞬間に勝ち
サイズ感に悩むのは当たり前。
でも、手持ちの基準アイテムと、サイズ表+レビューの読み方が揃うと、びっくりするくらい失敗しなくなります。
気になる製品があれば、まずは上の広告URLからAmazonで検索して、
「普段サイズ」「幅/甲/身幅」「重ね着」を軸にレビューを拾っていくのが、僕の最短ルートです。

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