ニューバランス メンズスニーカーおすすめ完全ガイド|大人カジュアルにハマる人気モデルの選び方と失敗しない買い方

ニューバランスのメンズスニーカーは、「とりあえず履いておけば間違いない」くらい定番になっていますが、実際に選ぼうとすると型番やシリーズが多すぎて迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、ニューバランス好きの目線で、メンズ向けに本当におすすめしやすい定番モデルから、今っぽいトレンドモデル、ウォーキング向け、ランニング向けまで、用途別に主観たっぷりで解説していきます。

登場するモデル名にはすべて広告URLを付けているので、そのまま気になったモデルを比較したり、色違いを探したりするのにも使えます。「ニューバランス メンズ スニーカー おすすめ」「ニューバランス メンズ コーデ」「ニューバランス メンズ サイズ感」あたりで情報を探している方に、ど真ん中で刺さる内容を意識してまとめました。


1. まず押さえたい“王道メンズ定番”モデル

1-1. 迷ったら最初の一足はCM996系

スニーカーを一足目から“外したくない”という人に、私が一番すすめたいのが
ニューバランス CM996(メンズスニーカー) です。

細身のシルエットで、スラックスにもデニムにもチノパンにも合わせやすい万能型。ニューバランスの中では比較的すっきりしていて、「ゴツすぎるスニーカーは苦手」という大人の男性にも本当に使いやすいバランスです。グレーやネイビー系を選べば、オンオフ問わずヘビロテできます。

より軽さ重視・すっきり感重視なら、兄弟モデル的な
ニューバランス U996(メンズスニーカー)
もチェックする価値あり。デザインテイストは近いので、色や価格で決めてしまってもOKだと感じます。

1-2. カジュアル寄りで使いやすいU574 & ML373

休日の服装がカジュアル寄りで、「スニーカーはラフに履きたい」という人にちょうどいいのが
ニューバランス U574(メンズスニーカー) です。

ややぽってりしたフォルムが魅力で、デニム・スウェット・カーゴパンツあたりとの相性が抜群。いかにも“ニューバランス履いてます”という雰囲気が出るので、ブランド感を楽しみたい人にもぴったりです。

もう少し価格を抑えつつ、ニューバランスらしい履き心地を味わいたいなら
ニューバランス ML373(メンズスニーカー)
を選ぶのもアリ。軽さがあって、日常使いには十分なクッション性。スニーカーを何足かローテーションで履く人の「二足目・三足目」としても優秀です。


2. 今っぽさ全開のトレンドモデルで“こなれ感”を出す

2-1. 程よいボリューム感で大人気の2002R

ここ数年で一気に“おしゃれスニーカー”として定着したのが
ニューバランス 2002R(メンズスニーカー) です。

個人的には、太めのパンツやジョガーパンツと合わせたときのバランスが最高だと感じています。ボリューム感はちゃんとあるのに、過度にゴツくないので大人でも取り入れやすい。グレー・ベージュ・カーキ系の色は、落ち着いたトーンでトレンド感も出せるので、一本持っておくとコーデが一気に“今っぽく”なります。

2-2. 脚元を主役にしたいなら9060

さらに攻めたデザインが欲しい、おしゃれ感を前面に出したい、という人には
ニューバランス 9060(メンズスニーカー)
がおすすめです。

未来的なソールのデザインで、履くだけで“ファッション好き感”が出る一足。シンプルな白T+黒パンツのようなミニマルコーデでも、ニューバランス 9060(メンズスニーカー) を合わせるだけで一気に雰囲気が変わります。トレンド寄りのモデルなので、二足目以降の“遊び枠”として取り入れるのが個人的にはおすすめです。


3. 長時間歩く人向けの“楽さ重視”ウォーキングモデル

3-1. 通勤や立ち仕事に本気でおすすめしたいMW880 v6

とにかく「楽に歩きたい」「一日中履いても疲れたくない」という人には
ニューバランス MW880 v6(メンズウォーキングシューズ)
を推したいです。

このシリーズはウォーキング専用ラインなので、クッション性と安定感が段違い。見た目もそこまで“運動靴感”が強すぎないので、ビジネスカジュアル寄りの格好に合わせても違和感が出にくいのがポイントです。通勤で駅まで歩く距離が長い人や、立ちっぱなしの仕事の人にはかなり刺さるはずです。

3-2. よりクッションを感じたい人はFresh Foamシリーズ

柔らかいクッションの“ふわっ”とした履き心地が好きな人には
ニューバランス Fresh Foam 880 v7(メンズウォーキングシューズ)
や、ランニング兼用にも使いやすい
ニューバランス Fresh Foam Arishi v4(メンズランニング/普段履き)
あたりが候補になります。

ウォーキングだけでなく、軽いジョギングやフィットネスジムにも持っていきたい人、休日のアクティブなお出かけが多い人には、この“Fresh Foam系”のクッション性はかなり気持ちいいはずです。

3-3. 雨の日も安心して履けるMW585

「仕事でどうしても雨の日も歩き回る」「防水がマスト」という人には
ニューバランス MW585(防水・幅広メンズウォーキングシューズ)
が心強い味方になります。

防水仕様で、幅広設計のモデルも多いので、足幅が広めの日本人男性にはかなりハマりやすい一足です。ブラックを選べばかなり落ち着いた印象になるので、スーツスタイルの通勤靴として使っている人も実際かなり多い印象です。


4. ランニングもしたい人向けの“走れるニューバランス”

4-1. 初心者ランナーにもやさしいM413

「普段はスニーカーとして履きつつ、たまにランニングもしたい」という人に程よいのが
ニューバランス M413(現行モデル ランニングシューズ メンズ)
です。

軽量でクッションもあり、数キロ〜10kmほどまでのランニングなら十分対応できるモデル。価格も比較的手に取りやすいことが多く、ランニングデビューの一足としても現実的な選択肢だと感じます。

4-2. “走る日”と“歩く日”を両立するならArishi v4

日常のタウンユースとランニングを本当に一足で済ませたいタイプの人には、前述した
ニューバランス Fresh Foam Arishi v4(メンズランニング/普段履き)
がかなり万能です。

見た目もそこまでスポーティーに寄りすぎていないので、細身のジョガーパンツやテーパードパンツと合わせると、普通に“おしゃれスニーカー”として成立します。そのうえで、いざというときにはランニングにも連れていけるのが魅力です。


5. “憧れ枠”のプレミアム&クラシックライン

5-1. 一生モノの感覚で履きたい990v6・991・993

大人のニューバランス好きが一度は憧れるのが、プレミアム感のあるラインです。その中でも現行で狙いやすいのが
ニューバランス 990v6(メンズスニーカー)
ニューバランス 991(メンズスニーカー)
ニューバランス 993(メンズスニーカー)
といった型番です。

正直、価格はエントリーモデルと比べると一気に上がります。しかし、アッパーの質感、ミッドソールの安定感、履いたときの“包まれ感”は、やはり一段違うと感じます。私個人的には、40代以降の「良いものを長く履きたい」という男性には、ニューバランス 991(メンズスニーカー)ニューバランス 993(メンズスニーカー) あたりを“ご褒美スニーカー”として全力で推したいです。

5-2. 上品さとトレンド感のいいとこ取りを狙うならMR530

クラシックすぎないけど、トレンドにも寄せたいという人には
ニューバランス MR530(メンズスニーカー)
もおすすめです。

いわゆる“ダッドシューズ”ライクな雰囲気を持ちつつも、シルバーやホワイトの配色がクリーンなので、大人でも取り入れやすい絶妙なライン。ジョガーパンツやイージーパンツと合わせると、一気にこなれたメンズコーデになります。


6. 細身派に刺さるUL420M、軽快な“薄めシルエット”

「ボリュームがあるスニーカーはどうしても苦手」「昔ながらのスマートなランニングシューズが好き」という人には
ニューバランス UL420M(スニーカー)
のような細身系モデルがフィットします。

スキニーパンツやテーパードパンツに合わせたときの足元がとてもきれいに見え、春夏の軽いコーデとも相性抜群。足元を華奢に見せたい人や、脚をスッキリ長く見せたい人には、ニューバランス UL420M(スニーカー) 系の細身モデルを一度試してみてほしいです。


7. 用途別・ざっくりモデルの選び分け

最後に、「自分にはどれが合いそうか?」をイメージしやすいように、ざっくり用途別に整理してみます。


ニューバランスのメンズスニーカーは、一度自分の足に合うモデルを見つけてしまうと、色違いや素材違いで“沼”にはまりがちです。ただ、その沼は決して悪いものではなくて、「歩きやすさ」「コーデのしやすさ」「年齢を問わない上品さ」を同時に満たしてくれる、かなり健全な沼だと私は感じています。

この記事で挙げた
ニューバランス CM996(メンズスニーカー)
ニューバランス U574(メンズスニーカー)
ニューバランス 2002R(メンズスニーカー)
ニューバランス 9060(メンズスニーカー)
といったモデルは、どれを選んでも“ハズレ”は少ないラインナップです。

あとは、自分の普段の服装・歩く距離・好みのシルエットをイメージしながら、一番しっくりくる一足を選んでみてください。ニューバランスのメンズスニーカーは、あなたの日常の“歩く時間”を、確実に少しだけ気持ち良いものに変えてくれるはずです。

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