大人が選ぶべきニューバランス シルバー厳選12モデル|通勤から休日まで使える最強スニーカー指南

ニューバランスの中でも、ここ数年じわじわと人気を伸ばしているのが「ニューバランス シルバー」系のスニーカーです。定番のグレーやブラックも当然かっこいいのですが、「ちょっと今っぽくアップデートしたい」「足元にだけさりげなくトレンド感が欲しい」という欲張りな大人にハマるのが、ほどよくメタリックなシルバーカラーだと感じています。

白ほど汚れが気にならず、黒ほど重くならない。しかも、光の当たり方でニュアンスが変わるシルバーは、オフィスカジュアルから休日コーデ、ママコーデ、旅行スタイルまで、本当に守備範囲が広い色。この記事では「ニューバランス シルバー」で検索してたどり着いたあなたに向けて、僕が主観で「これは外せない」と思うシルバー系モデルを厳選して紹介しつつ、実際のコーディネートイメージや選び方のコツまで徹底的に解説していきます。


  1. なぜ今あえて“ニューバランス シルバー”なのか
  2. シルバー初心者にまず見てほしい王道モデル
    1. 1. 迷ったらこれから入りたい「ニューバランス 530 MR530LG SILVER」
    2. 2. 大人きれいめ派に刺さる「ニューバランス ML725 シルバー系」
    3. 3. 長時間歩くならこれ一択級「ニューバランス U2002R シルバー系」
  3. しっかり存在感を出したい人向けの“攻めシルバー”
    1. 4. ハイテク感全開で魅せる「ニューバランス M1906R シルバー系」
    2. 5. ボリュームソールで今っぽさMAX「ニューバランス U9060 シルバー系」
  4. 永久不滅のクラシックを“少しだけ”シルバーで
    1. 6. まず一足目に持っておきたい「ニューバランス 574 シルバー系」
    2. 7. スマートに履きたい人向け「ニューバランス CM996 シルバー系」
    3. 8. プレミアム感を狙うなら「ニューバランス 990v5 シルバー系」
  5. レディース目線で選ぶ“シルバーで女っぽさを盛る”2モデル
    1. 9. 王道かわいいを外したくないなら「ニューバランス WL574 シルバー系」
    2. 10. 脚をすっきり見せたい人の味方「ニューバランス WL996 シルバー系」
  6. 親子リンクコーデにも使えるキッズ&ベビーモデル
    1. 11. やんちゃキッズも履きやすい「ニューバランス KV313 シルバー系」
    2. 12. はじめての一歩を特別にする「ニューバランス IO313 シルバー系」
  7. 失敗しない“ニューバランス シルバー”の選び方まとめ

なぜ今あえて“ニューバランス シルバー”なのか

まず前提として、「シルバー」という色に抵抗がある人も一定数いるはずです。「ギラギラして派手そう」「若い子向け」「浮きそう」…正直、僕も最初はそう思っていました。でも、ニューバランスのシルバーは、実物を見ると印象がかなり違います。

多くのモデルが「ホワイトやグレーをベースに、パーツとしてシルバーを乗せている」バランスなので、全面キラキラではなく“上品な光沢”という感じ。足元だけほんのり光を拾ってくれて、コーデ全体が急に垢抜ける感覚があります。特に、ネイビーや黒、チャコールといったダークカラーのボトムをよく履く人にとって、シルバーは「重さを抜いてくれる便利な差し色」になってくれるはずです。

加えて、ニューバランスなので履き心地は言うまでもなく快適。通勤や旅行で長時間歩く前提でも選びやすく、「オシャレだけど足が痛いスニーカー」というストレスから解放されるのもポイントです。


シルバー初心者にまず見てほしい王道モデル

1. 迷ったらこれから入りたい「ニューバランス 530 MR530LG SILVER」

ニューバランス 530 MR530LG SILVER(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+530+MR530LG+SILVER&tag=opason-22)

シルバー系ニューバランスの入り口として、個人的に最有力なのがこちら。90年代ランニングシューズらしいスポーティなルックスに、メタリック感のあるシルバーのパーツが絶妙に効いています。

白ベースにシルバーが乗っているので、思った以上に合わせやすく、デニムはもちろん、黒スキニーやスラックス、ジョガーパンツにも自然になじみます。ボリューム感もほどほどで、「いかにもダッドスニーカーです」という主張が弱めなのも、きれいめ派にとっては嬉しいポイント。

特に、オーバーサイズのシャツ+細身パンツ+この一足、という組み合わせは“こなれ感”が出やすく、シルバー初心者でも取り入れやすい鉄板コーデだと思います。


2. 大人きれいめ派に刺さる「ニューバランス ML725 シルバー系」

ニューバランス ML725 シルバー系(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+ML725+シルバー&tag=opason-22)

「スニーカーは履きたいけれど、スポーティ過ぎるのは苦手」「通勤でも浮かない一足が欲しい」という人にぜひ試してほしいのがML725のシルバー系カラー。流線型のデザインでちょっとだけ“ゴツさ”がありながら、全体の印象はちゃんと上品です。

テーパードスラックスやきれいめなデニムと合わせると、足元だけさりげなくスポーティさが加わって、一気におしゃれ度が上がります。個人的には、ベージュやグレージュのワイドパンツ+白シャツ+ML725のシルバーという組み合わせが、性別問わずすごくバランスがいいと感じています。


3. 長時間歩くならこれ一択級「ニューバランス U2002R シルバー系」

ニューバランス U2002R シルバー系(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+U2002R+シルバー&tag=opason-22)

「ニューバランス シルバー」で、履き心地とトレンド感のバランスを一番重視するなら、U2002Rシルバー系は外せません。クッション性の高いソールと安定感のある履き心地は、一日中歩き回る旅行や出張でも安心レベル。

デザイン的にはボリュームソール寄りですが、配色が上品なので、ワイドパンツと合わせても“ゴツくなり過ぎない”のが魅力です。黒のスラックス+ジャケットに合わせて、オフィスカジュアルに落とし込むのもかなりアリ。個人的には、「オフの日はもちろん、在宅ワークの日にもつい手が伸びる一足」というポジションになりやすいモデルだと思っています。


しっかり存在感を出したい人向けの“攻めシルバー”

4. ハイテク感全開で魅せる「ニューバランス M1906R シルバー系」

ニューバランス M1906R シルバー系(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+M1906R+シルバー&tag=opason-22)

「どうせシルバーを履くなら、しっかり主張したい」という人には、M1906Rのシルバー系カラーを推したいです。アッパーにメタリック感のあるパネルが多めに使われていて、近未来的な雰囲気がとにかくかっこいい一足。

オールブラックやモノトーンコーデの足元に持ってくると、一気に“モード寄り”の印象になり、普通のスニーカーでは出せない存在感が出ます。ワイドデニムやカーゴパンツとの相性も抜群で、ストリートファッション好きならまずチェックして損はないモデル。


5. ボリュームソールで今っぽさMAX「ニューバランス U9060 シルバー系」

ニューバランス U9060 シルバー系(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+U9060+シルバー&tag=opason-22)

「ボリュームスニーカーが好き」「韓国っぽいコーデやY2Kテイストが気になる」という人に刺さるのがU9060。かなり誇張されたソールデザインが特徴ですが、シルバー系カラーならただ派手なだけでなく、どこか大人っぽさも感じさせてくれます。

ワイドパンツやフレアパンツとのバランスが良く、足元にしっかりボリュームが出る分、スタイルアップして見えるのもポイント。トップスはシンプルな無地Tやスウェットでも、この一足があれば“ちゃんとオシャレしている人”に見えるのがずるいところです。


永久不滅のクラシックを“少しだけ”シルバーで

6. まず一足目に持っておきたい「ニューバランス 574 シルバー系」

ニューバランス 574 シルバー系(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+574+シルバー&tag=opason-22)

ニューバランスの超定番574は、シルバー系のカラーリングを選ぶことで、クラシックさと今っぽさのいいとこ取りができます。ベースは落ち着いたグレーやホワイトで、大人の日常にすっと溶け込むのに、ロゴやパーツに控えめなシルバーが入るだけで、ぐっと洗練された印象に変わります。

デニム、チノ、スラックスはもちろん、ロングスカートやワンピースにも合わせやすく、「とりあえずこれを持っておけばどんな服装にも困らない」という安心感すらあるモデルです。


7. スマートに履きたい人向け「ニューバランス CM996 シルバー系」

ニューバランス CM996 シルバー系(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+CM996+シルバー&tag=opason-22)

CM996は、574に比べてやや細身でシャープなシルエットが特徴。「スニーカーでも足元はきれいめに見せたい」という人に向いている一足です。シルバー系の配色を選べば、ジャケパンスタイルやオフィスカジュアルにも驚くほど馴染みます。

濃いめのデニムやグレースラックスと合わせると、上半身はシンプルなニットやシャツでも、足元のおかげでちゃんと“仕事ができそうな人”に見えるのが嬉しいところ。個人的には、大人の男性が通勤用の相棒として選ぶなら、CM996のシルバー系はかなり有力候補だと思っています。


8. プレミアム感を狙うなら「ニューバランス 990v5 シルバー系」

ニューバランス 990v5 シルバー系(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+990v5+シルバー&tag=opason-22)

Made in USAラインの代表格として知られる990シリーズ。その中でも990v5のシルバー系カラーは、落ち着いたグレーに近いトーンでありながら、適度なメタリック感があり、「分かる人には分かる」高級感があります。

価格帯は少し高めですが、そのぶん履き心地・素材感・細部の作りまで文句なし。スーツスタイルに合わせてしまう猛者もいるくらい、フォーマル寄りのコーデにも耐えられるスニーカーです。「一足で長く付き合える相棒が欲しい」という人は、995や996ではなく、あえて990v5のシルバーを選ぶのも大いにアリです。


レディース目線で選ぶ“シルバーで女っぽさを盛る”2モデル

9. 王道かわいいを外したくないなら「ニューバランス WL574 シルバー系」

ニューバランス WL574 シルバー系(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+WL574+シルバー&tag=opason-22)

レディース専用ラストで作られたWL574は、メンズの574に比べてほんの少しだけフェミニンな印象。シルバー系のカラーを選ぶと、スニーカーなのにどこか“アクセサリー感覚”で使えるのが魅力です。

フレアスカートやタイトスカート、ワンピースにはもちろん、きれいめなテーパードパンツに合わせても◎。白スニーカーよりも汚れが目立ちにくく、でも足元の抜け感はちゃんとキープしてくれるので、通勤から子どもの送迎、休日のショッピングまで、本当に毎日履き倒せる一足になると思います。


10. 脚をすっきり見せたい人の味方「ニューバランス WL996 シルバー系」

ニューバランス WL996 シルバー系(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+WL996+シルバー&tag=opason-22)

WL996は、シャープなシルエットと程よいボリューム感で、脚をすっきり長く見せてくれるレディース向けモデル。シルバー系なら、上品さとスタイルアップ効果を同時に狙えます。

スキニーデニムやテーパードパンツと合わせると、くるぶし周りがキュッと締まって見え、スニーカーなのにヒールを履いた時のような“美脚感”が出やすいのが推しポイント。トップスはオーバーサイズのシャツやニットでゆるっとさせても、足元がシャープなので全体がもたつかない、絶妙なバランスに仕上がります。


親子リンクコーデにも使えるキッズ&ベビーモデル

11. やんちゃキッズも履きやすい「ニューバランス KV313 シルバー系」

ニューバランス KV313 シルバー系(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+KV313+シルバー&tag=opason-22)

子ども用スニーカーとして定番のKVシリーズの中でも、KV313は履きやすさと安定感のバランスが良く、初めての“ちゃんとしたスニーカー”として選ばれることも多いモデルです。シルバー系の配色を選べば、普段着はもちろん、ちょっとしたお出かけや発表会など、フォーマル寄りの場面でも活躍してくれます。

マジックテープ仕様で脱ぎ履きが簡単なのも、親としてはありがたいポイント。親がU2002Rや574のシルバー系、子どもがKV313シルバー系でリンクコーデにするのも、かなり可愛いと思います。


12. はじめての一歩を特別にする「ニューバランス IO313 シルバー系」

ニューバランス IO313 シルバー系(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+IO313+シルバー&tag=opason-22)

ベビー向けのIO313は、柔らかいソールと安定感のあるデザインで、ファーストシューズとしても人気のモデル。ここでもあえてシルバー系を選ぶと、フォーマルなお呼ばれスタイルにも対応できる“ちょっと特別感のある一足”になります。

ベビードレスやフォーマルロンパースに白い靴下+IO313のシルバー系を合わせると、それだけで写真映えがすごい。親が同じくニューバランス シルバー系を履いてリンクさせれば、記念日の撮影にもぴったりなスタイルが完成します。


失敗しない“ニューバランス シルバー”の選び方まとめ

最後に、これから「ニューバランス シルバー」を買おうとしている人に向けて、主観全開で選び方のポイントを整理しておきます。

「ニューバランス シルバー」は、一見ハードルが高そうに見えて、実はグレー感覚で履ける“万能カラー”です。普段のコーデに少し飽きてきたなら、まずは一足シルバー系を取り入れてみてください。足元が変わるだけで、いつものデニムやパンツ、スカートがびっくりするほど新鮮に見えてくるはずです。

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