ニューバランス人気モデル完全ガイド|574・996・530・2002R・9060ほか大人が選ぶべき鉄板スニーカー

ニューバランスのスニーカーは、ここ数年で完全に「おしゃれの定番」に定着しました。街を歩けば一日一回は“N”ロゴを見かけるし、セレクトショップの棚もニューバランスだらけ。中でも「ニューバランス 人気モデル」というキーワードで検索している人は、まさにこれから一足目~二足目を選ぼうとしている段階だと思います。

この記事では、そんな人向けに今リアルに選ばれている人気モデルだけをピックアップして、かなり主観強めに徹底解説します。

登場する主なモデルは

このあたりを押さえておけば、正直どこに履いていっても「分かってるな」と思われるラインナップです。


ニューバランス人気モデルの系統をざっくり分ける

まず、「ニューバランス 人気モデル」と一口に言っても、系統がバラバラです。大きく分けると次の3タイプ。

  1. ロングセラーの定番クラシック系
  2. 厚底・ダッド系のトレンドモデル
  3. バッシュ系・テック系・ランニング寄り

自分が「きれいめで履きたいのか」「ストリート寄りに履きたいのか」「ガチ目に走りたいのか」で、選ぶべき番号はけっこう変わります。


長年売れ続ける“王道クラシック”人気モデル

574|ニューバランスらしさのド真ん中

ニューバランス 574 は、ニューバランスを語る上で外せない超定番。ぽってりした丸みのあるシルエットで、デニム・チノ・スウェット、何に合わせても「ちょうどいい」バランスになります。

  • 幅広めで履きやすく、足幅が気になる人でも安心
  • グレーやネイビーが鉄板だが、差し色カラーも非常に豊富
  • 価格も比較的手ごろで、ニューバランス入門にちょうどいい

個人的には「とりあえず1足持っておけば絶対困らない万能靴」という位置づけです。(DOOR by ABC-MART)

996|すっきり細身で大人っぽく履ける

ニューバランス 996 は、574よりもややシャープなシルエット。足元がすっきり見えるので、細身のデニムやスラックスとの相性が抜群です。

  • サイドから見たラインがきれいで、スーツの“外し靴”にも使える
  • 574よりスマートに見せたい人におすすめ
  • グレー・ネイビー・ブラックあたりは通勤・通学にもハマる

「ニューバランス=野暮ったい」というイメージを持っている人にこそ一度履いてみてほしいモデルです。

373・565・420|1万円前後で買えるデイリー靴

コスパ重視なら

あたりが優秀。見た目はしっかりニューバランスなのに、値段は抑えめ。毎日ガシガシ履く“相棒スニーカー”としてかなり優秀です。(どどログ)

さらに、クラシックな雰囲気が好きなら

のようなUKクラシック系もチェックしておくと、より“通”っぽく楽しめます。

990・990v6・993|大人のご褒美ニューバランス

「一生モノ感のある1足が欲しい」という人が最後に行きつくのが、

といったUSAメイドのフラッグシップ系。価格は高いですが、そのぶん素材感・履き心地・所有欲すべてが別格です。(Vogue)


今いちばん“旬”な厚底・ダッド系人気モデル

530|Y2K感たっぷりのレトロ厚底

ニューバランス 530 は、2020年代に入って一気に人気爆発したモデル。メッシュ×シルバーの配色はまさに“Y2K”なムードで、スラックスにもスカートにもハマります。(Ragtag)

  • 適度なボリュームソールでさりげなくスタイルアップ
  • 白・シルバー系を選べば、春夏の軽いスタイルに最高
  • レディース人気も非常に高く、ペア買いにも向いている

「今っぽさ重視で一足欲しいなら?」と聞かれたら、まずこのモデルを挙げます。

2002R|履き心地・見た目・価格のバランスが神

ニューバランス 2002R は、ここ数年の“ニューバランスブーム”を象徴するモデルのひとつ。ソールのクッション性が高く、ふわっとした履き心地なのに見た目はシャープで大人っぽい、絶妙なバランスです。(BUYMA)

  • 長時間歩いても本当に疲れにくい
  • グレーやベージュなど、ニューバランスらしい色が豊富
  • 990系ほど高価ではないのも嬉しいポイント

個人的には「迷ったらとりあえずこれでOK」レベルの完成度だと思っています。

9060|未来的ダッドスニーカーの決定版

ニューバランス 9060 は、かなりボリュームのあるソールと、複雑なパネル構成のアッパーが特徴のトレンドど真ん中モデル。

  • 太めのパンツと合わせるとシルエットが抜群にカッコいい
  • それでいて、カラーリングは意外と上品で大人でも履きやすい
  • 「普通のスニーカーに飽きてきた」という人向けの一足

ニューバランス公式でも“人気モデル”として大きく打ち出されているだけあって、今履いていて一番「旬」を感じるのはこのシリーズです。(ニューバランス 日本)

1906R・725|テック寄りor控えめダッドならこの2つ

ハイテク感強めのテック系が好きなら

落ち着いたダッド感でバランスよく履きたいなら

という選び方がおすすめです。

ニューバランス 1906R はメッシュ多めでスポーティ、一方 ニューバランス 725 は少しクラシック寄り。どちらも「いつもの服に合わせるだけでいきなり今っぽくなる」のが魅力です。(スニーカーダンク)

327・550|“映える”レトロスニーカー

大きなNロゴが特徴の

レトロバッシュ顔がかわいい

この2足は、とにかく“写真映えするニューバランス”という印象。(Ragtag)

ニューバランス 327 は細身パンツ〜ショーツ、ニューバランス 550 は太めデニムやワイドパンツと合わせるとバランスよく決まります。ナイキのダンクやエアフォースから“ちょっと外したい”人にもぴったり。


ランニング・ウォーキングまでこなす機能性モデル

「普段履きメインだけど、たまに軽く走りたい」「通勤ウォーキングが長め」という人なら、ランニング寄りのクッション重視モデルも要チェックです。

代表的なのが

特に ニューバランス Fresh Foam X 1080 は、「ニューバランスで一番クッションが気持ちいい」と言われることも多い本格派。普段履きだけにしておくのはもったいないレベルの快適さです。(#1 Athletic Shoe Review Site)


価格帯・用途別のおすすめモデル早見表

1万円前後で買える“はじめてのニューバランス”

→ まずは雰囲気をつかみたい人、通学用・仕事靴としてガシガシ履きたい人向け。

1〜2万円で“おしゃれ重視”

→ いまのトレンド感も取り入れつつ、長く履ける一足が欲しい人向け。(スニーカーダンク)

2万円以上で“こだわり抜きたい”

→ 一足にしっかり投資して長く愛用したい人、素材感や作りの良さ重視の人向け。(Vogue)


失敗しない選び方のコツ(主観込み)

シルエットでざっくり分ける

普段よく履くパンツのシルエット(細身かワイドか)を先に決めてから、それに合うボリューム感で選ぶと失敗が減ります。

カラーは“グレー・ネイビー・ホワイト”が鉄板

どのモデルを選ぶにしても、まずはベーシックカラーを一足。

  • グレー:一番ニューバランスらしくて、大人っぽさも抜群
  • ネイビー:カジュアルにもビジネスカジュアルにも馴染む
  • ホワイト:春夏の軽いスタイルやモノトーンコーデにハマる

2足目以降で遊びたい人は、ニューバランス 471ニューバランス 272 のような少しマニアックな番号や、カラーアクセントの強いモデルに手を伸ばすと沼が深くなります。


まとめ:迷ったらこの3足から

最後に、「結局どれを買えばいいの?」という人向けに、用途別の“これ買っとけ3選”を。

  1. 万能オールラウンダーが欲しい人
    • ニューバランス 996
      • オンオフ両方使えて、ニューバランスらしさとスマートさのバランスが最高。
  2. 今っぽさ重視でおしゃれに履きたい人
  3. 思い切ってトレンドに振り切りたい人
    • ニューバランス 9060
      • 足元主役でコーデを組みたい人向け。厚底&近未来感で一気に洒落感アップ。

あとは、クラシック寄りが好きなら ニューバランス 574、バッシュ顔が好きなら ニューバランス 550、ランニングも視野に入れるなら ニューバランス Fresh Foam X 1080 あたりを候補に追加していけば、必ず自分のライフスタイルにハマる「ニューバランス人気モデル」が見つかります。

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