ニューバランスの中でも「通好み」「玄人向け」と言われるのが1300シリーズです。価格も決して安くないのに根強い人気があるのは、履いた瞬間にわかる上質さと、クラシックなのに古臭くならないデザイン性が理由。ここでは、これからニューバランス1300を買おうとしている人に向けて、代表的なモデルの違いやサイズ感、選び方を主観たっぷりに解説します。もちろん、登場するモデル名にはすべて広告URLを添えているので、そのままチェックしてもらえます。
ニューバランス1300とは?まず押さえておきたい基本
「ニューバランス 1300」と聞いて、まず思い浮かべるのはグレーのクラシックなランニングシューズでしょう。中でも、街履き用として人気が高いのが
ニューバランス 1300 メンズ スニーカー と
ニューバランス 1300 レディース スニーカー
の2つ。性別で分かれているものの、基本デザインは共通で、どちらも“ニューバランスらしい”バランスの良いフォルムが特徴です。
さらに、グレーの定番をピンポイントで狙いたい人には
ニューバランス 1300 グレー メンズ や
ニューバランス 1300 レディース
といった検索キーワードのモデルが真っ先に候補に入ってきます。ニューバランスファンの中で“グレーは正義”と言われるくらい、どんな服にも合わせやすい鉄板カラーです。
名作「M1300」系|クラシック仕様で選ぶならここから
M1300CLSとM1300CLの違いと選び方
1300系の中で、クラシックさと日常使いのしやすさを両立しているのが
ニューバランス M1300CLS と
ニューバランス M1300CL です。
ざっくり言えば、どちらも「王道1300」の系譜にあるモデルですが、アッパーの素材やカラー、細かな仕様が違います。質感重視で“ニューバランスらしいスエードの風合い”を楽しみたいなら ニューバランス M1300CLS の落ち着いた雰囲気が刺さるはず。対して、よりシンプルで幅広いコーデに合わせたい人は ニューバランス M1300CL の汎用性が魅力です。
カラー物を狙うならM1300AU
グレー以外をあえて選んで“通”っぽさを出したいなら、ブルーベースの
ニューバランス M1300AU
もチェックしておきたいところ。デニムとの相性が抜群で、足元だけさりげなく差し色を入れたいときにぴったりです。
U1300JPという“別格”の存在
1300の中でも、完全に別格扱いされているのが
ニューバランス U1300JP です。
5年に一度の復刻で話題になる「JP」系は、価格も高く、正直“気合いのいる”一足ですが、所有欲の満たされ方がまったく違います。細かなステッチやレザーの質、履いたときのフィット感まで、とにかく作りが丁寧。
「一生モノのスニーカーが欲しい」「1300は妥協せずに最高ランクを選びたい」という人には ニューバランス U1300JP を候補から外す理由がありません。もちろん、価格もプレミア感もそれなりなので、初めての1300というより“2足目以降のご褒美”として選ぶイメージです。
ライフスタイル寄りのMS1300シリーズ
タウンユースを前提に、より今っぽい雰囲気で履けるのがMS1300シリーズ。
・グレーで王道感の強い
ニューバランス MS1300GG
・足元を引き締めてくれるブラックベースの
ニューバランス MS1300BG
・クリーンで軽やかな印象のホワイトベース
ニューバランス MS1300WG
の3本柱で考えるとわかりやすいです。
個人的な印象としては、
- 服がモノトーン中心なら ニューバランス MS1300BG
- キレイめカジュアルや夏のショーツに合わせるなら ニューバランス MS1300WG
- とりあえず1足だけなら失敗しにくい ニューバランス MS1300GG
という選び方がしっくりきます。
1300のサイズ感と「Dワイズ」をどう選ぶか
ニューバランスはワイズ(足幅)展開が豊富なブランドですが、1300系では標準的なDワイズを選ぶ人が多めです。
特に、検索ニーズの高い
ニューバランス 1300 スニーカー Dワイズ
のようなモデルは、日本人の足型でも比較的フィットしやすいバランス。
ただし、甲高・幅広の人が普段通りのサイズを選ぶと、足入れしたときに窮屈さを感じるケースもあります。その場合は、
ニューバランス 1300 メンズ スニーカー
や
ニューバランス 1300 レディース スニーカー
の中から、ハーフサイズアップを意識して選ぶと失敗しにくいです。
「Made in USA」にこだわるべきか?
ニューバランスの魅力のひとつが“メイドイン”のこだわりです。1300を選ぶうえで、
ニューバランス 1300 Made in USA
というキーワードは外せません。
Made in USAだから絶対に履き心地が劇的に変わる…とまでは言いませんが、アッパーの質感、縫製の雰囲気、細かなディテールの作り込みなど、“モノとしての満足感”は確かに一段上。
日常的にガシガシ履くならコスパ重視で一般ライン、スニーカーをコレクションしたり、長く大事に履き込みたいなら ニューバランス 1300 Made in USA 系を狙う、という二段構えの買い方がおすすめです。
メンズ・レディースでどう選ぶ?
1300は性別問わず人気ですが、微妙に好みが分かれるポイントもあります。
メンズ向けのおすすめ
- 王道クラシックを楽しみたい →
ニューバランス M1300CLS - アメカジやトラッドスタイルと合わせたい →
ニューバランス M1300CL - 一生モノの“ご褒美スニーカー” →
ニューバランス U1300JP - とりあえず1300を試したい →
ニューバランス 1300 メンズ スニーカー
レディース向けのおすすめ
- どんな服にも合う万能グレー →
ニューバランス 1300 レディース - スカートやワンピに合わせたい →
ニューバランス 1300 レディース スニーカー - 軽やかなホワイト系を選びたい →
ニューバランス MS1300WG
正直、1300は性別よりも「服装のテイスト」と「どれくらい本気でハマっているか」で選ぶモデルです。最初の一足は ニューバランス 1300 グレー メンズ や ニューバランス 1300 レディース のような定番ど真ん中で問題ありません。
トレイル・ウォーキング寄りの1300が気になる人へ
少し変化球として、アウトドアやウォーキング用途に寄せた
New Balance 1300 V1 メンズ と
New Balance 1300 V1 レディース
という選択肢もあります。
デイリーユースの1300よりも、トレイルや長時間ウォーキングを意識した作りになっているので、旅行やアウトドアでたくさん歩く人にはかなり実用的。見た目も“いかにもランニングシューズ”ではなく、タウンユースにも馴染むデザインなのがポイントです。
まとめ|最初の一足は“王道グレー”、ハマったらJPへ
「ニューバランス 1300」という検索意図でこの記事にたどり着いた人は、
- 初めて1300を買うかどうか迷っている
- どの型番が自分に合うのかわからない
- とりあえず失敗したくない
このあたりの不安を抱えているはずです。
結論としては、
1足目 →
ニューバランス 1300 メンズ スニーカー または
ニューバランス 1300 レディース スニーカー
といった王道モデルでOK。
そこから、履き心地や雰囲気が気に入ったら、クラシック仕様の
ニューバランス M1300CLS や
ニューバランス M1300CL
にステップアップし、最終的なゴールとして ニューバランス U1300JP や
ニューバランス 1300 Made in USA
を狙うのが、1300沼の王道ルートだと思います。
一度1300を履いてしまうと、ほかのスニーカーに戻れなくなると言われる理由は、「足を入れた瞬間の安心感」と「どんな服にも溶け込むデザイン」にあります。自分のスタイルに合いそうな一足を、上に挙げた広告リンクからじっくり選んでみてください。

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