ニューバランスのスニーカーは、一度ハマると「次はどの番号にしよう?」と自然に考えてしまう“沼”のような存在です。
ただ、「ニューバランス スニーカー」と検索してみると、574だの996だの、2002Rだの9060だの、とにかく数字だらけで正直よく分からないという人も多いはず。
そこでこの記事では、あくまで主観たっぷりに、でも実際に選ぶときに役立つように、
- まずチェックしておきたい定番モデル
- 用途別・ライフスタイル別のおすすめ
- サイズ感と失敗しない選び方
- コーデとカラーの考え方
を、具体的なモデル名を挙げながら解説していきます。
気になったモデル名は、そのままリンクからチェックして、あなたの一足を見つけてください。
1. まず押さえたいニューバランス定番モデル
1-1. 迷ったらここから|ニューバランス 574
ニューバランスの“顔”と言っていいのが**ニューバランス 574(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+574&tag=opason-22)**です。
丸みのあるシルエット、適度なボリューム感、どんなボトムスにも合わせやすいバランス。本当に万能です。
クッション性をもう少し感じたいなら、同じ系統でインソールやソール構造が少しリッチな**ニューバランス ML574(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+ML574&tag=opason-22)**もチェックする価値アリ。価格と履き心地のバランスで見ると、初心者向けとしてかなり優秀だと感じます。
より軽量でスリムなエントリーモデルが欲しければ、**ニューバランス 373(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+373&tag=opason-22)**や**ニューバランス ML373(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+ML373&tag=opason-22)**も候補に入れてOK。
個人的には「ニューバランスを一度試してみたい」「予算は抑えめで」と考えているなら、この574〜373のラインから入るのがいちばんストレスが少ないと思っています。
1-2. きれいめカジュアル派の定番|ニューバランス 996ライン
「カジュアルだけど、ちょっと大人っぽく履きたい」という人にまず勧めたいのがニューバランス 996(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+996&tag=opason-22)**。
中でも、街でよく見かけるのはアジア生産ラインのニューバランス CM996(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+CM996&tag=opason-22)**です。
574よりも細身でシャープなシルエットなので、テーパードパンツやスラックスと合わせた“きれいめカジュアル”との相性が抜群。
「ニューバランス=グレーの細身スニーカー」というイメージを持っているなら、それはほぼこのCM996だと思ってOKです。
一方で、素材感や雰囲気にもっとこだわりたい人は、USAやUKラインに近い雰囲気の**ニューバランス M996(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+M996&tag=opason-22)**も要チェック。価格はやや上がりますが、スエードの質感や履き心地に“ちゃんとしてる感じ”が出て、所有欲がかなり満たされます。
1-3. 一生モノ感のあるフラッグシップ|990シリーズと仲間たち
「どうせ買うなら長く履ける“本命”が欲しい」という人には、迷わず**ニューバランス 990v6(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+990v6&tag=opason-22)**を含む990シリーズを推したいです。
少し手に取りやすいラインとしては**ニューバランス 990(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+990&tag=opason-22)**、より“通好み”なところでは**ニューバランス 993(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+993&tag=opason-22)**や**ニューバランス 991(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+991&tag=opason-22)**も人気。
もう一段クラシック寄りが好きなら、**ニューバランス 1300(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+1300&tag=opason-22)**、**ニューバランス 1400(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+1400&tag=opason-22)**、**ニューバランス 1500(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+1500&tag=opason-22)**あたりも候補です。
正直どれも安くはありませんが、履いてみると「なるほど、こういうことか」と納得させられるモデルが多いラインです。グレーを選んで、デニムでもスラックスでもひたすら履き倒すのがいちばんかっこいい使い方だと思います。
1-4. トレンド感と歩きやすさのバランス◎|ニューバランス 2002R & 9060
ここ数年で一気に市民権を得たのが**ニューバランス 2002R(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+2002R&tag=opason-22)**。
Y2K感のあるボリュームシルエットと重厚なソールデザインなのに、履いてみるとむしろ軽くて柔らかい。この“見た目とのギャップ”が、個人的にかなり好きなポイントです。
さらに攻めたデザインが好きなら、**ニューバランス 9060(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+9060&tag=opason-22)**も要注目。
ミッドソールの独特なカットラインとアウトソールの迫力を見て「ちょっとやりすぎでは?」と思っていたのに、ワイドパンツと合わせてみると驚くほどバランスが良くて、一気に欲しくなる危険なモデルです。
どちらも“いかにもランニングシューズ”というより、ハイテク寄りのファッションスニーカー。街履きがメインなら、かなり満足度の高い選択肢になります。
1-5. 映え重視ならこのあたり|327 / 530
写真映えや“今っぽさ”を重視するなら、真っ先に試してほしいのが**ニューバランス 327(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+327&tag=opason-22)**。
サイドのビッグNロゴと、かかとまで巻き上がったアウトソールがとにかく目を引きます。
シンプルなTシャツ+デニムのコーデに合わせるだけで、「スニーカーだけちゃんとおしゃれな人」になれるタイプの一足です。
一方、ダッドスニーカー寄りのトレンド感を取り入れたいなら**ニューバランス 530(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+530&tag=opason-22)**。
シルバー系やホワイトベースのカラーを選ぶと、オーバーサイズのスウェットやカーゴパンツとの相性が抜群で、Z世代っぽい空気感が一気に出せます。
2. ライフスタイル別・用途別のおすすめニューバランス
2-1. 通勤・オフィスカジュアル用に選ぶなら
通勤やオフィスカジュアルに使う前提なら、まず候補になるのは
- ニューバランス CM996(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+CM996&tag=opason-22)
- ニューバランス 574(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+574&tag=opason-22)
- 予算に余裕があればニューバランス 990v6(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+990v6&tag=opason-22)
あたりです。
ジャケットに合わせやすい順で言うと、990v6 > CM996 > 574。
ただし、カチッとしすぎないオフィスであれば、574の少し丸みのあるシルエットが程よく“抜け”を作ってくれるので、個人的にはかなりアリです。
2-2. 休日の街歩き・旅行用に選ぶなら
一日中歩き回る前提なら、「軽さ」「クッション性」「安定感」の3つを重視したいところ。
そこで候補になるのが、
- ニューバランス ML574(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+ML574&tag=opason-22)
- ニューバランス 2002R(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+2002R&tag=opason-22)
- ランシュー系から選ぶニューバランス Fresh Foam X 1080(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+Fresh+Foam+X+1080&tag=opason-22)
- よりライトに使いたい人向けのニューバランス Fresh Foam Roav(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+Fresh+Foam+Roav&tag=opason-22)
です。
正直“反則級”にラクなのはFresh Foam系で、特にFresh Foam X 1080は普段履きに使うともはやチート級のクッション性。
旅行で「今日は2万歩歩いた」という日でも、足の疲れ方がかなり違うので、快適さ重視ならランニングモデルをあえて普段履きするのも大いにアリだと思います。
2-3. 子育て・立ち仕事・ヘビーユースなら
子どもを追いかけ回したり、立ちっぱなしの仕事をしていたりすると、とにかく“ラクであること”が最優先になります。
そんな人にすすめたいのは、
- 定番で安定感のあるニューバランス 574(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+574&tag=opason-22)
- もう少し軽さとスリムさが欲しければニューバランス CM996(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+CM996&tag=opason-22)
- 履き心地全振りならニューバランス Fresh Foam X 1080(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+Fresh+Foam+X+1080&tag=opason-22)
あたり。
ニューバランス 574はソールの安定感が高く、多少ラフに扱ってもへこたれないタフさも魅力です。
一方で、仕事終わりにそのまま軽く走りたいとか、ウォーキングもしたい、といった人にはFresh Foam X 1080が抜群の相性になります。
2-4. 本気で走りたい人のランニング用ニューバランス
ランニングシューズとしてニューバランスを選ぶなら、ざっくり2軸で考えると分かりやすいです。
- 柔らかくて足に優しいクッション重視ならFresh Foam
- 反発とスピード感重視ならFuelCell
前者の代表はニューバランス Fresh Foam X 1080(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+Fresh+Foam+X+1080&tag=opason-22)**や**ニューバランス Fresh Foam Roav(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+Fresh+Foam+Roav&tag=opason-22)**。
後者の代表はニューバランス FuelCell Rebel(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+FuelCell+Rebel&tag=opason-22)**、**ニューバランス FuelCell Propel(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+FuelCell+Propel&tag=opason-22)**、そしてカーボンプレート入りの**ニューバランス FuelCell Elite(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+FuelCell+Elite&tag=opason-22)**や**ニューバランス FuelCell SuperComp Elite(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+FuelCell+SuperComp+Elite&tag=opason-22)**など。
普段履きと兼用したいならFresh Foam系から、レースやスピード練習重視ならFuelCell系から選ぶのが失敗しにくいです。
「週末に10km前後をゆるく走りたい」くらいならFresh Foam X 1080、「サブ4〜サブ3.5を狙いたい」ならFuelCell系、というざっくりしたイメージでOK。
3. サイズ感とフィットの考え方
3-1. ニューバランスは“横のゆとり”まで見て選ぶ
ニューバランスの良さは、長さだけでなく“足幅”に合わせて選べること。
モデルによって違いはありますが、D・2E・4Eなどのウィズが用意されているものも多いです。
代表的なライフスタイルモデルである**ニューバランス 574(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+574&tag=opason-22)**や**ニューバランス CM996(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+CM996&tag=opason-22)**も、シリーズによってウィズ展開が異なるので、可能であれば商品ページでワイズ表記をチェックしておくと安心です。
3-2. 普段のスニーカー+0.5cmが基本ライン
ナイキやアディダスなど他ブランドのスニーカーを持っている人なら、そのサイズから
- 普段と同じ〜0.5cmアップ → タウンユース・通勤用
- 0.5〜1.0cmアップ → ランニング用途を含める場合
というイメージで選ぶのが基準になります。
例えば、ナイキのエアフォース1を27.0cmで履いている人なら、**ニューバランス 574(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+574&tag=opason-22)**や**ニューバランス 2002R(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+2002R&tag=opason-22)**は27.0cmか27.5cmあたりが候補。走る用の**ニューバランス Fresh Foam X 1080(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+Fresh+Foam+X+1080&tag=opason-22)**なら、つま先に余裕を持たせて27.5cm〜28.0cmも視野に入れていい、といった感覚です。
3-3. 失敗しにくいチェックポイント
実際に履いたときに確認したいのは、以下の3点。
- 親指の先に5〜10mm程度の余裕があるか
- 踵が浮かず、紐を締めたときに足が前後にズレないか
- 横幅・甲がきつすぎないが、スカスカでもないか
特に、**ニューバランス 990v6(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+990v6&tag=opason-22)**や**ニューバランス 993(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+993&tag=opason-22)**のような価格帯のモデルは、せっかく買うならフィットを妥協したくないので、余裕があれば実店舗で一度試し履きしておくと安心感が違います。
4. カラーとコーディネートの考え方
4-1. 最初の一足は“グレー or ネイビー”一択でもいい
どのモデルを買うにしても、1足目ならグレーかネイビーを選んでおけばほぼ失敗しません。
- **ニューバランス 574(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+574&tag=opason-22)**のグレー
- **ニューバランス CM996(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+CM996&tag=opason-22)**のグレー
- **ニューバランス 990v6(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+990v6&tag=opason-22)**のグレー
あたりは、デニム・チノ・スラックス・ジョガー、どれに合わせても違和感がありません。
「服はユニクロ中心で割とシンプル」という人ほど、このあたりの“ニューバランスらしい”カラーを選んだ方が、全体のバランスが取りやすくなります。
4-2. 2足目以降は“アクセントカラー”を楽しむ
2足目、3足目になってきたら、少し冒険してみるのも楽しいところ。
- ストリート寄りコーデなら、**ニューバランス 530(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+530&tag=opason-22)**のシルバー系
- 春夏のアクセントなら、**ニューバランス 327(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+327&tag=opason-22)**のカラーブロックモデル
- 個性を出したいなら、**ニューバランス 9060(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+9060&tag=opason-22)**のビビッドカラー
などを狙うと、“ニューバランス好き”感が一気に高まります。
ポイントは、「服はあくまでシンプルに、足元だけで遊ぶ」こと。
黒スラックス+白Tシャツ+**ニューバランス 2002R(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+2002R&tag=opason-22)**のちょっと攻めたカラー、といった組み合わせはかなり使いやすくておすすめです。
5. まとめ|“なんとなく人気”ではなく、自分の生活から選ぶ
最後に、この記事で名前を出した主なモデルをざっくり整理すると、
- 入門・コスパ重視
- きれいめカジュアル・通勤
- 一生モノ・所有欲重視
- ニューバランス 990(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+990&tag=opason-22)
- ニューバランス 990v6(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+990v6&tag=opason-22)
- ニューバランス 993(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+993&tag=opason-22)
- ニューバランス 991(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+991&tag=opason-22)
- ニューバランス 1300(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+1300&tag=opason-22)
- ニューバランス 1400(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+1400&tag=opason-22)
- ニューバランス 1500(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+1500&tag=opason-22)
- トレンド・ファッション性重視
- ランニング・スポーツ用途
- ニューバランス Fresh Foam X 1080(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+Fresh+Foam+X+1080&tag=opason-22)
- ニューバランス Fresh Foam Roav(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+Fresh+Foam+Roav&tag=opason-22)
- ニューバランス FuelCell Rebel(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+FuelCell+Rebel&tag=opason-22)
- ニューバランス FuelCell Propel(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+FuelCell+Propel&tag=opason-22)
- ニューバランス FuelCell Elite(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+FuelCell+Elite&tag=opason-22)
- ニューバランス FuelCell SuperComp Elite(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+FuelCell+SuperComp+Elite&tag=opason-22)
「なんとなく人気だから」ではなく、
- どんなシーンで一番よく履くのか
- 服のテイストはきれいめ寄りか、ストリート寄りか
- 履き心地とデザイン、どちらを優先したいのか
をイメージしながら選ぶと、「これだ」という一足に出会いやすくなります。
ニューバランスのスニーカーは、一足買うと必ずと言っていいほど“次”が欲しくなるブランドです。
まずは気になるモデルのリンクを開いて、色や価格を眺めながら、自分のライフスタイルに一番フィットしそうな一足をイメージしてみてください。そこからあなたの“ニューバランス沼”が静かに始まるはずです。

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