ナイキ古着の90年代モノって、パッと見の雰囲気だけで欲しくなる。でも買ってから「これ本当に90s?」と不安になるのも、90sナイキあるある。そんなとき、最後に頼れるのが“タグ”です。銀タグ、白タグ、そして内側のケアタグ(品質表示タグ)。この3つを押さえると、90sらしさの精度が一気に上がります。
この記事では「ナイキ 90s タグ」を探している人が知りたいであろう、タグの見分け方・ありがちな勘違い・失敗しない買い方を、かなり主観強めにまとめます。さらに「買う段階で検索されやすい製品名」を大量にピックアップし、全部にAmazon.co.jpの広告URL(tag=opason-22)を挿入しました。ここから気になったワードを踏んで相場感を掴むだけでも、90s沼が一気に楽になります。
そもそも「90sタグ」って何?首タグと内タグはセットで見るのが正解
90sタグと言われたとき、見てほしいのは2箇所です。
- 首元(または腰回り)の“ブランドタグ(ネームタグ)”
- 脇腹や裾の内側の“ケアタグ(品質表示/内タグ)”
首タグは「雰囲気判定」に強い。内タグは「情報判定」に強い。どっちか片方だけで決めると事故ります。特にフリマは写真が荒かったり、タグが切られてたりするので、首タグだけで飛びつくのは危険。
銀タグは90sっぽさ最強。ただし“銀タグ=90s確定”ではない
90年代ナイキ古着の代名詞が銀タグ。個人的に、90sらしさ(ビッグシルエット・色使い・スポーツとストリートの混ざり具合)が一番濃いのがこのゾーンです。
ただ、銀タグが付いてるだけで「90年代ど真ん中確定!」と断言するのは早い。タグの種類は移行期があるし、国・ライン・カテゴリでブレもある。だから銀タグは“強い目印”として使って、内タグと作りで詰めるのが勝ち。
銀タグで狙いやすいのは、とにかくナイロン系。古着屋でもフリマでも当たりに遭遇しやすいです。
- ナイキ 90s 銀タグ ナイロンジャケット
- ナイキ 90s 銀タグ アノラックパーカー
- ナイキ 90s 銀タグ ウィンドブレーカー
- ナイキ 90s 銀タグ トラックジャケット
- ナイキ 90s ナイロン ブルゾン ビッグロゴ
- ナイキ 90s ナイロン ハーフジップ
白タグは90年代後半〜の空気が出る。Y2K入口も狙える
白タグって、銀タグほど“分かりやすいロマン”はないんですが、個人的に「気づいた人が得をする」ゾーンだと思ってます。90年代後半〜2000年代初頭にかけての移行期の雰囲気があり、トラック系・ジャージ系・パンツ系でハマると強い。
90s判別で一番効くのは内タグ。写真で見て詰めるクセをつける
首タグが銀でも白でも、「内タグが残ってるか」で勝率が変わります。内タグは、製造国・素材・洗濯表示など情報量が多いから。
フリマで買うなら、最低でも「首タグのアップ」「内タグ(品質表示)のアップ」をお願いしたい。ここを見せてくれない出品は、個人的には“買わない理由がある”可能性が高いと思ってます(主観です)。
内タグが見えないときは、せめて“定番ワード”で横展開して探すのが現実的。
“90sナイキはトップスが強い”はガチ。Tシャツとスウェットは掘るほど当たる
90sナイキの一番の楽しさって、個人的にはプリントTとスウェットです。今のナイキにはない「野暮ったいのにカッコいい」バランスがある。しかも、同じ“銀タグ”でもグラフィックの振れ幅が広くて、当たりを引いた時の満足度が大きい。
- ナイキ 90s 銀タグ Tシャツ
- ナイキ 90s 銀タグ プリントTシャツ
- ナイキ 90s 銀タグ ロンT
- ナイキ 90s 銀タグ スウェット
- ナイキ 90s 銀タグ クルーネックスウェット
- ナイキ 90s 銀タグ パーカー
- ナイキ 90s ビッグロゴ スウェット
- ナイキ 90s 刺繍 スウッシュ スウェット
“当たり個体”の見つけ方:タグだけじゃなく、買う前にここを確認
ここからは完全に主観ですが、90sナイキで外したくないなら次の順で見ます。
1)サイズ感:大きめを選ぶと90sの良さが出る
90年代らしさって、着た時の“空気感”に出ます。ジャストより、少しゆるい方がカッコいい。特にナイロンやトラックは、ゆるい方がシルエットが生きる。
2)色:迷ったら黒×白、ネイビー、赤、青のどれか
派手配色も90sらしいけど、最初の1着なら黒×白かネイビーが安定。そこから赤や青、クレイジーパターンに広げるのが楽しい。
3)コンディション:リブ、ジップ、プリント割れの“味”は許容する
古着は新品じゃない。多少のヤレは“味”として楽しむ。でも、ジップの故障やベタつき系の劣化はストレスになるので注意。ナイロンは特に。
小物は「主役じゃないのに90s感を上げる」からズルい
服で90sを作るのもいいけど、実は小物で90s感を足すのが一番ラク。しかもコーデがうるさくならない。個人的におすすめはリュックとキャップです。
まとめ:90sタグは“銀タグ・白タグ+内タグ”で勝てる。あとは好みで沼れ
「ナイキ 90s タグ」を調べる人が欲しいのは、結局“買って外さない自信”だと思います。銀タグは90sっぽさの近道。白タグは移行期の旨みがある。そして内タグは最後の詰め。
最初の一着に迷うなら、私は迷わずナイロンかスウェットを推します。理由は簡単で、90sのナイキはそのへんが一番“今っぽく着ても古着っぽくならないのに、ちゃんと90sが香る”から。タグを味方につけて、90sナイキを自分の定番にしていきましょう。

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