ニューバランス 237は、「レトロ可愛い」「厚底だけどゴツすぎない」「価格も優しめ」という三拍子がそろった、今かなり熱いライフスタイルスニーカーです。
同じニューバランスの定番であるニューバランス 574やニューバランス 996に比べて街での被りも少なく、「人とかぶりにくいおしゃれNBが欲しい」というニーズにもぴったりだと感じています。
ここでは、実際に街歩き用スニーカーとしてニューバランス 237 スニーカーを選ぶ前に知っておきたい情報を、主観たっぷりで徹底解説します。
レディースに人気のニューバランス 237 レディースや、メンズコーデにハマるニューバランス 237 メンズ、海外仕様のNew Balance 237やNew Balance 237 MS237まで、バリエーションも絡めながら魅力を掘り下げていきます。
1. ニューバランス 237ってどんなスニーカー?
1-1. 70’sランニングシューズを今っぽくリメイク
ニューバランス 237は、70年代〜80年代のランニングシューズをベースにした“ヴィンテージ感のある見た目”と、“現代的な履き心地”を両立させたモデルです。
シルエット自体は細めでシュッとしているのに、ミッドソールがやや厚めで、横から見ると程よいボリューム感があるのがポイント。
ビッグNロゴを主張させたデザインは、人気モデルのニューバランス 327にも通じるものがありますが、ニューバランス 327 メンズやニューバランス 327 レディースよりもクセが少なく、誰でも履きこなしやすいバランスに仕上がっている印象です。
1-2. ベーシックから遊び心のあるカラーまで豊富
カラバリもニューバランス 237 レディースを中心にかなり豊富で、
ベージュ系、グレー系、ブラック系、くすみカラー、パステル、レトロなマルチカラーなど、好みに合わせて選び放題という感じです。
個人的に“237らしさ”が一番出ると感じるのは、素材感が可愛いニューバランス 237 コーデュロイや、海外限定色も多いNew Balance 237 women、New Balance 237 women HGG GRAYあたり。
コーデに取り入れると、それだけで“わかってる感”が出せるカラーリングだと思います。
2. デザインの魅力:レトロ×厚底×ビッグNロゴ
2-1. 丸みのあるフォルムがとにかく“可愛い”
New Balance 237 V1を横から見ると一目瞭然ですが、つま先からかかとまで少し丸みがあり、いわゆるゴツゴツしたダッドスニーカーとは違う「やわらかい厚底」です。
- 細身のアッパー
- 少し厚みのあるソール
- ナイロン+スエードのクラシックな切り替え
この組み合わせが、レトロでありながら“今のストリート”にもしっかり馴染む絶妙なバランス。
同じクラシック系のニューバランス 574 メンズやニューバランス 574 レディースよりも、軽快でスポーティな印象が強いです。
2-2. ビッグNロゴで足元にアクセント
New Balance 237 WS237やNew Balance 237 MS237に共通して言えるのが、サイドのビッグNロゴの存在感。
このロゴのおかげで、無地のワイドパンツやシンプルなスカートコーデでも「ちゃんと足元にポイントがある」状態になります。
一方で、ロゴの形自体はクラシックなので、New Balance 574やNew Balance 996のような伝統的なニューバランスらしさも十分。
“ロゴドーンでスポーティになりすぎる”というより、“程よい存在感”に落ち着いてくれるのがうれしいところです。
2-3. 限定&こだわりデザインもチェック
デザインで遊びたい人には、パッチワーク風のNew Balance 237 Patch Work MS237HG1や、コーデュロイ素材がたまらないNew Balance 237 Corduroy MS237LU1もおすすめ。
このあたりは“みんなが履いている237”から一歩抜け出せるので、スニーカー好きの心もくすぐってくれます。
3. 履き心地・クッション性:普段履きなら十分以上
3-1. EVAソールでふんわりした踏み心地
ニューバランス 237 スニーカーのミッドソールには、軽量でクッション性の高いEVAが採用されています。
ガチのランニングモデルのような反発感までは求められませんが、「通勤・通学」「ショッピングモールで一日中歩き回る」くらいなら余裕でこなせるレベル。
同じく履き心地で定評のあるニューバランス 996やNew Balance 1300のような高価格帯モデルと比べると、さすがに“雲の上”とまではいきませんが、価格差を考えると驚くほど優秀です。
3-2. アッパーは軽くて柔らかい
多くのニューバランス 237 メンズやニューバランス 237 レディースは、メッシュやナイロン素材にスエードの補強というベーシックな組み合わせ。
足入れした瞬間から“硬くて痛い”と感じる部分が少ないのが好印象です。
正直、革が分厚いレザースニーカーだと、履き慣れるまでに時間がかかりますが、New Balance 237 womenやNew Balance 237 V1クラスなら「箱から出してすぐ一日履いても大丈夫」と思えるレベル。
軽快さと柔らかさが欲しい人にはかなり刺さるはずです。
4. サイズ感・ワイズ感:やや細めなので選び方に注意
4-1. 基本は“やや細めフィット”
ニューバランス 237のサイズ感は、全体的に「ほんの少し細め」。
普段ニューバランス 574やNew Balance 574のDワイズを履いている人だと、「同じサイズでも237のほうがタイトに感じる」という声も多いです。
- 足幅が標準〜細め → いつものスニーカーと同じサイズでOK
- 足幅が広め/甲高 → 0.5cmアップを検討
- 厚手ソックスで履きたい → 0.5cmアップのほうがストレス少なめ
というのが、主観ですがかなり実感に近い目安だと思います。
4-2. レディースは特にジャストめを意識
ニューバランス 237 レディースやNew Balance 237 womenは、もともと女性向けに設計されているため、無理に大きめを選ぶと“甲だけ浮いて踵がパカパカする”ことも。
細めのパンプスやローファーを違和感なく履ける人なら、基本はジャストサイズで問題ない印象です。
逆に、スニーカーでも「いつも幅がきつい」と感じる人は、思い切って0.5cm〜1cm上げて、インソールで微調整するくらいの考え方でも良いと思います。
5. 他モデルとの比較:どんな人にニューバランス 237が向いている?
5-1. ニューバランス 327との比較
ビッグNロゴ&レトロランニング顔という意味でよく比較されるのがニューバランス 327です。
- ニューバランス 327 メンズ:アウトソールがサイドまで巻き上がり、かなり攻めたデザイン
- ニューバランス 327 レディース:インパクト重視で、足元を主役にしたい人向け
に対して、
- ニューバランス 237 メンズ、ニューバランス 237 レディース:デザインは個性的なのに、シルエットはすっきりで合わせやすい
という住み分けになっているイメージです。
「ファッション的な攻めは欲しいけど、流行りすぎて飽きるのは嫌」という人には、個人的にはニューバランス 237を推したいです。
5-2. 定番のニューバランス 574・ニューバランス 996との比較
落ち着いたクラシック系ならニューバランス 574やニューバランス 996が鉄板ですが、すでにどちらかを持っているなら、2足目としてNew Balance 237を選ぶとかなりバランスが良いと思います。
- ニューバランス 574 メンズ:丸くて安定感のある定番ニューバランス
- New Balance 996:ややシャープで大人っぽい定番
- New Balance 237 V1:レトロ厚底で、今っぽさを出したいときに活躍
こんなイメージでローテーションすると、シーンに応じて足元のテンションを変えられて便利です。
5-3. ヘリテージモデルとの距離感
ニューバランス好きが憧れるNew Balance 1300や、クラシックランのNew Balance 420あたりと比べると、ニューバランス 237は「ヘリテージの雰囲気をうまく今風にした“日常用シューズ”」という立ち位置。
肩肘張らずに履ける価格とルックスなのに、“ちゃんとニューバランスを履いている感”が出せるのが強みだと思います。
6. コーディネート:メンズ・レディース別スタイリングのコツ
6-1. メンズコーデ
① ストリート寄り:ワイドパンツ×ニューバランス 237 メンズ
ワイドデニムやカーゴパンツに、ビッグNロゴが映えるNew Balance 237 MS237を合わせると、足元にほどよいボリュームとレトロ感が生まれます。
トップスは無地のスウェットやパーカーでOK。スニーカーの色を差し色にすると一気にこなれます。
② きれいめカジュアル:テーパードスラックス×New Balance 237
センタープレスの細身スラックスに、落ち着いた色のNew Balance 237 V1を合わせると、“抜け感のある大人カジュアル”が完成。
足元がスポーティになるぶん、トップスはシャツやニットで少しきちんと感を出すとバランスが取りやすいです。
6-2. レディースコーデ
① スカートコーデ:ロングスカート×ニューバランス 237 レディース
プリーツスカートやフレアスカートにニューバランス 237 レディースを合わせると、甘さとスポーティさのバランスが絶妙に。
くすみベージュやグレー系なら、どんな色のスカートにも馴染みます。
② ワンピースコーデ:花柄ワンピ×New Balance 237 women
フェミニンな花柄ワンピースにNew Balance 237 women HGG GRAYのような落ち着いたカラーを合わせると、甘さが中和されて“大人可愛い”雰囲気に。
足首が見える丈感のワンピースに、白ソックス+237の組み合わせは、個人的にベストバランスだと思います。
③ 個性派:素材で遊ぶニューバランス 237 コーデュロイ
秋冬なら、素材感が可愛いNew Balance 237 Corduroy MS237LU1を主役に。
ニットワンピやニットセットアップと合わせると、足元のコーデュロイが程よく主張してくれて、シンプルな服でもこなれて見えます。
7. 価格帯とコスパ:ニューバランス入門にも最適
ニューバランス 237シリーズは、ニューバランスの中では比較的手に取りやすい価格帯。
定価ベースでも“買いやすい”部類ですが、カラーやサイズによってはNew Balance 237 MS237やNew Balance 237 WS237がセール価格になっていることも多く、“お得に良スニーカーを手に入れたい”人にはかなり狙い目だと感じます。
ニューバランスに初めて手を出す人は、超定番のニューバランス 574から入るのも王道ですが、「せっかくなら今っぽいモデルがいい」「周りとちょっと違うNBが欲しい」というタイプなら、New Balance 237を最初の一足に選ぶのもアリだと思います。
8. まとめ:レトロ可愛い厚底ならニューバランス 237一択でもいい
ここまで主観まじりで語ってきましたが、改めてニューバランス 237を一言でまとめると、
- レトロなランニングシューズ顔
- 程よい厚底でトレンド感もある
- 軽くて柔らかく、歩きやすい
- 価格も現実的で、色・素材の遊び心も豊富
という、かなりバランスの良い一足だと感じています。
すでにニューバランス 574 メンズやニューバランス 996を持っている人の“2足目ニューバランス”としても、これからニューバランスデビューする人の“最初の一足”としても、自信を持っておすすめできるモデルです。
自分のスタイルに合いそうなカラーを、ニューバランス 237 スニーカーやNew Balance 237 women、New Balance 237 MS237などからじっくり選んで、“レトロ可愛い厚底スニーカー”生活を楽しんでみてください。

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