ニューバランスの登山靴・トレッキングシューズ完全ガイド|軽量ハイクから低山登山まで失敗しない選び方

「ニューバランス 登山靴」と聞くとピンと来ない人も多いかもしれませんが、実はニューバランスには低山ハイクやトレイル、里山歩きにぴったりなトレッキング向けシューズがたくさんあります。がっつりアルプス縦走用の重登山靴ではなく、「スニーカーのような履き心地で、そのまま山にも行ける一足」が欲しい人にはかなり刺さるラインナップだと感じます。

ここでは、実際に登山・ハイキングで使いやすいニューバランスの代表モデルをピックアップしつつ、「どの山にどの靴が合うのか」「街履きとの兼用はどうか」まで、主観たっぷりに解説していきます。


ニューバランスの登山靴は「軽くてクッション最高」なのが一番の魅力

まず押さえておきたいのは、ニューバランスの登山向けシューズは、とにかく軽くてクッションが優秀なこと。ランニングシューズで培われたミッドソール技術が、そのままトレイルモデルにも使われているので、足当たりの柔らかさや疲れにくさは他ブランドと比べてもトップクラスだと感じます。

長時間の下りで膝が痛くなりやすい人や、普段からニューバランスのスニーカーに慣れている人ほど、この「いつものスニーカー感覚で山を歩ける」という安心感は大きいはずです。


低山・里山の日帰り登山にドンピシャなトレイルライン

1. トレイルの王道:Fresh Foam X Hierro v9

登山にも使いたいトレイルシューズとして真っ先に名前が挙がるのが、ニューバランス Fresh Foam X Hierro v9 メンズ
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と、ニューバランス Fresh Foam X Hierro v9 レディース
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です。

厚めのFresh Foam Xミッドソールがしっかり衝撃を吸収してくれるので、低山のアップダウンや林道歩きには本当にちょうどいいバランス。トレイルランニングに使うランナーも多いモデルなので、「走ることも視野に入れた山歩き」をしたい人にもマッチします。

もう少し本格的なトレイル仕様と防水を重視したいなら、GORE-TEX搭載のニューバランス Fresh Foam X Hierro v8 GTX メンズ
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と、ニューバランス Fresh Foam X Hierro v8 GTX レディース
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も候補になります。ぬかるみや雨の多い山域に行くなら、やはりGORE-TEXの安心感は大きいです。

さらに、足首のホールド感が欲しい人にはミッドカットのニューバランス Fresh Foam X Hierro Mid GTX メンズ
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と、ニューバランス Fresh Foam X Hierro Mid GTX レディース
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がかなり魅力的。足首周りの安心感が違うので、登山初心者やザックがやや重い人にはこちらの方が安心感があると思います。

2. 入門用にちょうどいい:DynaSoft Nitrel v6 GTX

「初めての登山靴だけど、いかにも“山靴”というゴツさはちょっと…」という人には、ニューバランス DynaSoft Nitrel v6 GTX メンズ
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と、ニューバランス DynaSoft Nitrel v6 GTX レディース
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がおすすめです。

Nitrelシリーズはトレイル入門向けという位置づけで、ソールも固すぎず柔らかすぎず、まさに「スニーカーと登山靴の中間」のような感覚。GORE-TEX搭載なので、低山の雨登山や朝露の残るトレイルでも安心です。価格もHierroより抑えめなことが多く、最初の一足としてバランスが良いモデルだと感じます。

3. 地面をダイレクトに感じたい人向け:Minimus Trail

「クッションたっぷりよりも、地面をしっかり感じたい」という人には、ミニマル志向のニューバランス Minimus Trail メンズ
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と、ニューバランス Minimus Trail レディース
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も面白い選択肢です。

ソールが薄くフラットに近いので、岩や根の感触がダイレクトに足裏に伝わります。自然との一体感を楽しめる一方で、クッション・保護力は控えめなので、重い荷物を背負っての縦走というよりは、軽いトレイルや短時間の里山ハイク向けという印象です。普段からミニマルシューズに慣れている人なら、かなりハマる一足だと思います。

4. コスパの良いトレイル入門:ニューバランス 610

最近街でもよく見かけるニューバランス 610 トレイルランニング メンズ
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と、ニューバランス 610 トレイルランニング レディース
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も、実は軽めの登山やハイキングに使いやすいモデルです。

ボリューム感のあるデザインでファッションとしても人気ですが、もともとトレイルルーツのモデルなので、里山の土の道や林道程度であれば十分対応できます。「おしゃれ重視だけど、たまに山にも行きたい」という人には、610シリーズがかなりちょうどいい落としどころだと感じます。


ロングウォークやハイキングにはウォーキング系GORE-TEXも優秀

登山道というより「長い距離のウォーキング+たまに軽い山道」という使い方なら、ウォーキングカテゴリーのGORE-TEXモデルも検討する価値があります。

5. 定番ウォーキング:MW880 / W880 GORE-TEX

雨の日の街歩きから、舗装路メインのハイキングまで幅広く使えるのが、ニューバランス MW880 GORE-TEX メンズ ウォーキングシューズ
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と、ニューバランス W880 GORE-TEX レディース ウォーキングシューズ
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です。

あくまで「ウォーキングシューズ」なので、岩場や急登が続くような本格登山には不向きですが、整備された遊歩道や低山のハイキングコースが中心なら、逆にこのくらいの柔らかさと軽さがちょうどいいことも多いです。旅行・通勤・普段履きと兼用したい人にもぴったりで、「とりあえず一足、防水で歩きやすいニューバランスが欲しい」というニーズにはこの880シリーズが一番ハマりやすい印象です。

6. 走れるGORE-TEX:Fresh Foam X 880 v14 GORE-TEX

ランニング寄りのGORE-TEXモデルとしては、ニューバランス Fresh Foam X 880 v14 GORE-TEX メンズ
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と、ニューバランス Fresh Foam X 880 v14 GORE-TEX レディース
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も要チェックです。

こちらは「雨の日も走りたいランナー」向けの一足ですが、クッションと反発のバランスが良く、アスファルト〜砂利道のロングウォークにもかなり強いタイプ。舗装路と林道が混ざるようなロングトレイルイベントや、旅ラン・旅歩きの相棒として使うのもアリだと思います。


クッション重視派に刺さる「More Trail」

7. とことんクッションを求めるなら:Fresh Foam More Trail v3

ソールの厚みとクッション量を最重要視するなら、ニューバランス Fresh Foam More Trail v3 メンズ
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と、ニューバランス Fresh Foam More Trail v3 レディース
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も非常に面白い選択肢です。

分厚いミッドソールが特徴で、「ふかふかのクッションの上を歩いている」ような感覚になるモデル。長時間の林道歩きや緩やかなトレイルなら、とにかく脚へのダメージが少なくて快適です。反面、重心が高くなるぶん岩場での安定感はやや落ちるので、緩やかな低山・里山を中心に使うのが現実的かなと感じます。


どのレベルの山にどのモデルが合う?主観マップ

あくまで個人的な感覚ですが、「ニューバランス 登山靴」を選ぶときのざっくりした目安をまとめると、こんなイメージです。

  • 里山ハイキング・森林公園・軽いトレイル
    → ニューバランス 610 トレイルランニング メンズ・レディース
    → ニューバランス Minimus Trail メンズ・レディース
  • 低山の日帰り登山(標高〜1000m、整備された登山道)
    → ニューバランス Fresh Foam X Hierro v9 メンズ・レディース
    → ニューバランス DynaSoft Nitrel v6 GTX メンズ・レディース
  • 低山〜中級山域の日帰り(岩場少なめ、雨も想定)
    → ニューバランス Fresh Foam X Hierro v8 GTX メンズ・レディース
    → ニューバランス Fresh Foam X Hierro Mid GTX メンズ・レディース
  • ロングウォーク+たまに軽い山道
    → ニューバランス MW880 GORE-TEX メンズ
    → ニューバランス W880 GORE-TEX レディース
    → ニューバランス Fresh Foam X 880 v14 GORE-TEX メンズ・レディース
  • とにかく膝への負担を減らしたい・クッション命
    → ニューバランス Fresh Foam More Trail v3 メンズ・レディース

本格的なアルプス縦走や残雪期登山をメインに考えるなら、正直ニューバランスよりも専用の登山靴ブランドを選んだ方が安心ですが、低山〜里山クラスの山行が中心であれば、上記のニューバランス各モデルで十分満足できると感じています。


ニューバランス登山靴を選ぶときのポイント(サイズ・ワイズ)

ニューバランスといえばワイズ展開の豊富さも魅力。登山靴選びで一番失敗しやすいのが「幅が合わない」という問題なので、ここはしっかりチェックしたいところです。

  • 足幅が標準〜やや広めの日本人なら、2E〜4Eあたりが狙い目
  • 長時間の登山をするなら、つま先に5〜10mmの余裕を確保
  • 下りで指が前に当たらないかを必ずチェック
  • 厚手のトレッキングソックスを履くなら、試着も必ず同じ厚さで

ニューバランスのトレイル系は、普段スニーカーで履いているサイズからハーフサイズアップするかどうかが悩みどころですが、登山用途なら「普段サイズ〜0.5cmアップ」くらいを目安に、実際に履いてフィット感を確認するのが安全だと思います。


まとめ:ニューバランスの登山靴は「軽快な低山ハイク派」に最高の選択肢

がっつりアイゼン前提の冬山や岩稜帯向けではないものの、

  • 低山や里山のハイキング
  • 林道歩きや森のトレイル
  • 雨の日のロングウォーク
  • 旅ラン・旅歩きと山歩きの両立

といったシーンでは、ニューバランスの登山靴・トレイルシューズは本当に使い勝手が良いと感じます。

特に、ニューバランス Fresh Foam X Hierro v9 メンズ・レディース、ニューバランス DynaSoft Nitrel v6 GTX メンズ・レディース、ニューバランス MW880 / W880 GORE-TEX 各モデル、そしてニューバランス Fresh Foam More Trail v3 メンズ・レディースあたりは、「ニューバランス 登山靴」として自信を持っておすすめできるラインです。

重くてゴツい従来型の登山靴に抵抗があるなら、まずはニューバランスの軽量トレイルシューズから始めてみるのは大いにアリ。自分の行きたい山、歩き方、普段のファッションとの相性もイメージしながら、上で挙げた広告URLのモデルをじっくり比較して、自分のスタイルにしっくりくる一足を見つけてみてください。

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