ニューバランスのキッズシューズの中でも、親目線で「これなら毎日ガンガン履かせても安心」と本気で思えるのが、ニューバランス 313シリーズです。ニューバランスらしいクラシックなデザインをキープしながらも、子どもの足の成長をしっかり支える機能がギュッと詰まっていて、通園・通学から公園遊びまで“主役の一足”として頼れる存在だと感じます。
ここでは、ニューバランス 313の魅力、型番ごとの違い、サイズ感、他モデルとの比較まで、購入前に知っておきたいポイントを主観たっぷりで解説していきます。
ニューバランス313とは?ベビー〜キッズまで続くロングセラーモデル
まず押さえておきたいのは、ニューバランス 313は「大人モデルの縮小版」ではなく、最初から子どもの足のために設計されたシリーズだということです。
特徴的なのが、サイズ帯や年齢によって品番が細かく分かれている点。
- ベビー期の定番として人気の高いニューバランス IO313
- 旧モデルとして今でもロングセラーのニューバランス FS313
- 幼児〜低学年にフィットするニューバランス PO313
- 小学生〜ジュニアまで長く履けるニューバランス YV313
というように、成長段階に合わせて選べるのが大きな魅力です。
「どれを選べばいいの?」と迷ったら、まずは子どものサイズと生活スタイルを基準に、ニューバランス ベビー 313かニューバランス キッズ 313のどちらがメインになるかを決めるとスムーズです。
313シリーズのラインナップと選び方
ベビー向け:IO313・FS313
歩き始め〜よちよち期〜走り始めの頃にちょうどいいのがニューバランス IO313とニューバランス FS313です。
どちらも甲をしっかり覆うマジックテープ仕様で、足首まわりのホールド感が高く、「まだ足元がフラつきやすい時期」のサポートに向いています。ニューバランス ベビー 313として探すと、このあたりのモデルがズラッと出てきます。
キッズ向け:PO313・YV313
自分で脱ぎ履きしたがる年齢になってきたら、ニューバランス PO313やニューバランス YV313が候補になります。
- ニューバランス PO313:幼児〜低学年くらい向け。面ファスナーが大きく開き、保育園・幼稚園の下駄箱でも扱いやすい。
- ニューバランス YV313:17cm以降〜ジュニアサイズまでの展開が多く、小学生の「毎日スニーカー」としてちょうどいい。
どちらもニューバランス キッズ 313として括られることが多いのですが、サイズ帯で狙いを絞って探すと見つけやすいです。
ニューバランス313の機能性|「毎日履いても疲れにくい」と感じる理由
クッション性:大人顔負けの安心感
初めてニューバランス 313を手に取ったときに驚くのが、子ども靴とは思えないソールのしっかり感です。履いて歩いてみると、大人のランニングシューズをギュッと小さくしたような「ふかふか+安定」のバランス。
特に公園で走り回る子どもにとって、「クッションがヘタりにくい」というのはかなり重要で、安いスニーカーだと数ヶ月でペタンコになってしまうところ、ニューバランス キッズ 313は長く弾力が続く印象です。
アウトソール:減りにくく、滑りにくい
ニューバランス PO313やニューバランス YV313のアウトソールは、ゴムの厚みやパターンがしっかりしていて、アスファルトや園庭の砂地でもグリップ力が高いです。
かかとだけ極端にすり減ってしまう子でも、ニューバランス 313なら持ちが良く、「結果的にコスパが良い」と感じる家庭も多いと思います。
安定感:足首まわりのホールドが絶妙
ベビー向けのニューバランス IO313やニューバランス FS313は、特にかかと〜足首まわりの安定感が優秀です。
- かかとカウンターがしっかりしていて、横ブレしにくい
- マジックテープを締めると、足と靴が一体化したような安心感
「ハイハイからいきなり走り出す」「段差から飛び降りる」といったシーンでも、靴がグニャっとしにくく、親として見ていてヒヤッとする瞬間が少ないのが好印象です。
313と他のニューバランスキッズモデルを比較
313 vs 996|“運動靴”か“おしゃれ靴”か
ニューバランスのキッズモデルでよく比較されるのがニューバランス キッズ 996です。
- ニューバランス キッズ 996:大人人気の996のデザインを受け継いだ、細身でスタイリッシュなモデル。とにかく見た目がおしゃれ。
- ニューバランス キッズ 313:幅広めで安定感重視。とことん“運動靴”寄りの設計。
普段着コーデを優先するならニューバランス 996 キッズ スニーカーはやっぱり強いですが、「園や学校で一日中走り回るならどっち?」と聞かれたら、個人的にはやはりニューバランス 313を推したくなります。
313 vs 373|シルエットの好みと足幅で選ぶ
もう一つ比較されがちなのが、ニューバランス キッズ 373やニューバランス 373 キッズ スニーカー。
- ニューバランス キッズ 373:程よいボリューム感で、ストリートっぽい雰囲気が可愛い。カラー展開も豊富。
- ニューバランス 313:よりワイド寄りで、足幅が広い子でもラク。
足幅が標準〜細めならニューバランス 373 キッズ スニーカーのスッキリしたシルエットも捨てがたいですが、「どう見ても幅広」「甲が高くて他の靴だといつもキツい」という子は、迷わずニューバランス キッズ 313を試す価値があります。
実際のサイズ感と選び方のコツ
313は“ゆったりめ”をイメージするとフィットしやすい
ニューバランス 313シリーズは、ワイズが「W(ワイド)」相当の設計が多く、足幅広めの子どもに優しいフィット感です。
- 甲高・幅広:313がドンピシャでハマりやすい
- 細身・華奢な足:場合によってはニューバランス キッズ 996のほうがフィット感が良いことも
なので、ネットで買う場合は一度いつもの靴のサイズを基準にしつつ、「足幅が広いなら同サイズ」「普通〜細めなら0.5cm小さめから検討」といったイメージで選ぶと失敗しにくいです。
ベビーとキッズでサイズの考え方を分ける
- ベビー向けのニューバランス IO313・ニューバランス FS313:+5〜7mmのゆとり
- キッズ向けのニューバランス PO313・ニューバランス YV313:+7〜10mmのゆとり
を目安にしながら、実寸をメジャーで測ってからニューバランス ベビー 313・ニューバランス キッズ 313を選ぶと安心です。
カラーとデザイン|「園OK」から「私服コーデ映え」まで
313シリーズは、機能性モデルながらカラー展開が豊富なのもポイント。
- 園や学校で浮きにくいネイビーやグレーのニューバランス 313
- 女の子に人気のくすみピンクやラベンダーのニューバランス キッズ 313
- 兄妹おそろいがしやすいベーシックカラーのニューバランス ベビー 313
など、用途に合わせて選べます。
「モノトーンの服が多いから足元で遊びたい」という場合は、あえて色もののニューバランス PO313を選ぶと、おしゃれ度が一段アップしますし、「園指定で派手色NG」の場合はシンプルカラーのニューバランス 313を選べば安心です。
こんな子にはニューバランス313を推したい
実際にいろいろなキッズシューズを見てきた中で、「これはニューバランス 313がハマるな」と感じるのはこんなタイプの子です。
- とにかく外遊びが大好きで、走る・跳ぶ・登るのオンパレード
- 足幅が広めで、普通のスニーカーだと小指が当たりやすい
- 通園・通学用と公園用を一足で済ませたい
- すぐ靴底をすり減らしてしまうほど、運動量が多い
逆に、「そこまで走り回らない」「見た目の細さや大人っぽさを優先したい」という場合は、ニューバランス キッズ 996やニューバランス キッズ 373も有力候補になります。
まとめ|毎日の“相棒スニーカー”を選ぶなら313シリーズは要チェック
子どもの靴って、値段だけで決めようと思えばいくらでも安いものがあります。でも、
- 足の成長期を支えること
- 毎日ガンガン履いてもヘタりにくいこと
- 親目線でも子ども目線でもストレスなく使えること
まで考えると、ニューバランス 313シリーズは本当にバランスのいい選択肢だと感じます。
ベビー期ならニューバランス IO313・ニューバランス FS313、キッズ期ならニューバランス PO313・ニューバランス YV313と、成長に合わせてモデルをリレーしていけるのも魅力です。
「次の一足、何にしよう?」と迷っているなら、まずはニューバランス ベビー 313やニューバランス キッズ 313をチェックして、足の形やサイズに合うかどうかを見てみてください。
そして、デザイン寄りで検討したくなったときは、比較にニューバランス キッズ 996やニューバランス キッズ 373、ニューバランス 996 キッズ スニーカー、ニューバランス 373 キッズ スニーカーも候補に入れておけば、「うちの子にはどれがベストか」がよりクリアになってくるはずです。

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