ニューバランス店舗で選ぶならこれ!原宿・心斎橋からアウトレットまで、買うべきモデル完全主観ガイド

ニューバランスの「店舗」でスニーカーを選ぶなら、ただ何となく眺めて帰るのはもったいないです。原宿や銀座、心斎橋の直営店、御殿場のアウトレットまで、ショップごとに“刺さるモデル”が微妙に違うからこそ、欲しい一足のイメージを固めてから回るのが本気でおすすめ。ここでは、店舗で実際にチェックしたい代表モデルを挙げながら、どの店でどのモデルを見るべきかを、かなり主観強めに語っていきます。


1. まずは直営店で「定番~最新」を一気に試す

ニューバランスの店舗を本気で使いこなすなら、最初の一軒はやっぱり直営のOfficial Store。なかでも原宿・銀座・心斎橋・堀江あたりは品揃えと世界観のバランスが抜群です。(〖NB公式〗ニューバランス)

ここでまず押さえるべきは、ニューバランスの“顔”ともいえる定番モデルたち。

  • ニューバランス 574
  • ニューバランス 576
  • ニューバランス 996
  • ニューバランス 990
  • ニューバランス 993
  • ニューバランス 992
  • ニューバランス 991

このあたりは、店舗で実物を見ると「写真より全然いいじゃん」と思うことが多いライン。ミッドソールのボリューム感やレザー・スウェードの質感は、画面越しでは伝わりにくいので、まずはこれらを片っ端から足入れしてみるのが正解だと思います。

個人的なおすすめは、もし初めてニューバランスを買うなら**「ニューバランス 574」か「ニューバランス 996」**。574は良い意味で“普通”で、どんな服にも合わせやすく、996はややシャープなシルエットでキレイめにも振りやすい万能選手。


2. 原宿フラッグシップで“今っぽい”ボリューム系を攻める

世界に3店舗しかないフラッグシップの一つ「ニューバランス原宿」は、正直スニーカーファンなら一度は行っておきたいレベル。(〖NB公式〗ニューバランス)

ここでは、クラシックな定番だけでなく、ボリューム感のあるトレンド系モデルを徹底的に見比べるのがおすすめです。

  • ニューバランス 9060
  • ニューバランス 2002R
  • ニューバランス 1906R
  • ニューバランス 1906D
  • ニューバランス 530
  • ニューバランス 725
  • ニューバランス 327

9060・2002R・1906Rは「店で見てこそ」良さが分かる

写真だけだと“ゴツいかな…”と不安になりがちな9060や2002R・1906Rですが、実物を見るとカラーによって印象がまったく違います。

  • ニューバランス 9060
    • 未来的なソールデザインで、足元にボリュームが出る
    • 黒・グレー系なら思ったより合わせやすく、モノトーン好きに刺さる
  • ニューバランス 2002R
    • 程よくレトロで“ちょうどいい”ボリューム感
    • スラックスにもデニムにも合う万能型
  • ニューバランス 1906R / 1906D
    • Y2K感のあるメタリック系やベージュ系など、色で雰囲気が激変

この3モデルは、原宿のような大型店舗で色数の揃っているうちに比べておくと、あとから「あの色買っておけば…」と後悔しにくいです。


3. 銀座・六本木系なら「大人のきれいめNB」を狙う

スーツやジャケパンにニューバランスを合わせたいなら、銀座や六本木19:06といった都会型の店舗の空気感を利用するのが良いです。(adi-files.com)

ここでじっくり見たいのは、落ち着いた色味や上質素材を使ったライフスタイルライン。

  • ニューバランス 1500
  • ニューバランス 1300
  • ニューバランス 1400
  • ニューバランス 991
  • ニューバランス 996(レザー仕様)

グレースエード、ネイビー、トープ、ブラウンあたりのカラーリングは、ビジネスカジュアルにそのまま馴染む鉄板色。蛍光灯よりも暖色寄りの店内照明で見ると、革のツヤやスウェードの毛足が上品に見えるので、まさに“ATMの前で履き替えたくなる一足”が見つかりやすいゾーンです。


4. 心斎橋・堀江では「街映えスニーカー」を掘る

関西圏なら、大阪のニューバランス心斎橋ニューバランス堀江はセットで回りたいショップ。心斎橋はカテゴリーの幅広さ、堀江はファッション寄りの空気感が魅力です。(〖NB公式〗ニューバランス)

ここでチェックしたいのは、古着やストリートファッションとの相性が良い“街映えモデル”。

  • ニューバランス 574
  • ニューバランス 996
  • ニューバランス 327
  • ニューバランス 530
  • ニューバランス 480
  • ニューバランス 550

特にニューバランス 327ニューバランス 550は、色によって雰囲気がガラッと変わるので、実物を並べて見ると「この配色は大阪っぽい」「これは東京ストリートっぽい」と勝手に妄想できて楽しいです。


5. 御殿場ほかアウトレットでは「型落ち名作狩り」

アウトレットのFactory Storeは、ニューバランス好きにとって宝探しの場所。代表的な一つがニューバランス 御殿場プレミアム・アウトレット店で、ここをベースに、各地の三井アウトレットパークなどもチェック対象になります。(THE FASHION POST)

アウトレットで狙いたいのは、

  • ニューバランス 574(旧カラー)
  • ニューバランス 996(旧カラー)
  • ニューバランス 373
  • ニューバランス 420
  • ニューバランス 247
  • ニューバランス FuelCell シリーズ(ランニング)
  • ニューバランス Fresh Foam シリーズ(ランニング)

最新カラーにこだわらないなら、型落ちの574や996はかなりお得。ランニング用なら、ニューバランス FuelCellニューバランス Fresh Foamの旧モデルをまとめ買いするのもアリです。


6. ランナーならRun Hub・スポーツ店で性能チェック

ランニングシューズを本気で選びたいなら、代々木公園近くのニューバランス Run Hub 代々木公園や、大型スポーツ店のニューバランスコーナーを活用するのが効率的。(〖NB公式〗ニューバランス)

ここでチェックしたいのは、ペースや走る距離別に分かれたランニングライン。

  • ニューバランス FuelCell Rebel
  • ニューバランス FuelCell SuperComp
  • ニューバランス FuelCell Propel
  • ニューバランス Fresh Foam 1080
  • ニューバランス Fresh Foam Hierro(トレイル)
  • ニューバランス Fresh Foam More

クッション重視ならFresh Foam系、スピード重視ならFuelCell系、とざっくり分けたうえで、「普段のジョグ用」「ポイント練習用」「レース用」と3足体制を妄想しながら試し履きしてみると、自分の走り方に合うシリーズが見えてきます。


7. キッズ&レディースは“店舗で足を測ってから”が圧倒的に楽

ニューバランスは大人だけでなく、キッズ・レディース展開もかなり豊富。直営店や大型取扱店なら、サイズレンジもカラーも一気に見られるので、家族で行く価値が十分あります。(〖NB公式〗ニューバランス)

キッズで見ておきたいモデル

  • ニューバランス キッズ 313
  • ニューバランス キッズ 373
  • ニューバランス キッズ 996
  • ニューバランス キッズ 574

甲高・幅広な子どもでも履きやすいモデルが多いので、店頭で足を測ってもらったうえで、「保育園・幼稚園用」「お出かけ用」と2足持ちするのが理想。

レディースで推したいモデル

  • ニューバランス WL574(レディース仕様)
  • ニューバランス WL996
  • ニューバランス 530 レディース
  • ニューバランス 327 レディース
  • ニューバランス 997H レディース

レディース向けのカラーリングは、ベージュ・オフホワイト・くすみピンクなど、写真だと伝わりにくいニュアンスカラーが多いので、店舗で実物を見たほうが絶対に失敗しません。


8. 取扱店・セレクトショップで“他ブランド比較”も楽しむ

直営店が近くにない場合や、ナイキやアディダス、アシックスなど他ブランドと比較したい場合は、ABCマートや大型スポーツ店、セレクトショップのニューバランスコーナーが便利です。(new balance Team Order System)

ここでは、

  • ニューバランス 574
  • ニューバランス 373
  • ニューバランス 327
  • ニューバランス 500番台の入門モデル
  • ニューバランス ランニング(FuelCell / Fresh Foamの一部モデル)

あたりが中心ラインナップになることが多いので、「まずは1足欲しい」「予算1万円前後で探したい」といったときにかなり心強い存在です。


9. 個人的“店舗巡り”おすすめルート

最後に、「ニューバランス 店舗」で検索している人向けに、完全に主観ですがおすすめの回り方をまとめるとこんな感じです。

  1. ニューバランス原宿
    • 9060 / 2002R / 1906R / 530 / 327などを一気に試着
    • 自分のサイズとウィズを3D計測で確認
  2. ニューバランス銀座 or 六本木
    • 1300 / 1500 / 991 / 996レザーなど、大人っぽいモデルをチェック
  3. アウトレット(御殿場などのFactory Store)
    • 574 / 996 / ランニング旧モデルをコスパ重視で掘る
  4. 地元のスポーツ店・セレクトショップ
    • 574 / 373 / 327あたりを再確認しつつ、他ブランドとも比較

この流れで一度店舗を回ってみると、「自分は結局574系のシルエットが好きだな」「思ったよりボリュームのある9060がハマるな」など、自分の“ニューバランスの型”がかなりクリアになってきます。


ニューバランスの店舗は、ただ商品が並んでいる場所ではなく、「自分の足と、好みのスタイルを見つけるための実験場」だと思っています。原宿や心斎橋のような大きなショップで世界観ごと体験するもよし、アウトレットで掘り出し物を探すもよし。気になったモデル名をメモしながら、ぜひ一度じっくり店舗巡りをしてみてください。きっと、画面越しでは出会えない一足に出会えるはずです。

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