原宿に行くたび、どうしても立ち寄りたくなる場所がある人は多いと思います。自分にとってそれが「ニューバランス原宿」です。世界でも数少ないフラッグシップストアとして、最新モデルからクラシックな名作まで、ブランドの“今”が一気に味わえる空間。その魅力を、スニーカーマニア目線で徹底的に語っていきます。
ここを起点にニューバランス沼に落ちる人もいれば、“一生もの”の一足に出会う人も多いはず。この記事では、店内でチェックしたい代表モデルから、原宿散策の回り方まで、リアルに歩いたときの動線をイメージしながら主観たっぷりに紹介します。
ニューバランス原宿はなぜ“聖地”なのか
まず押さえておきたいのは、ニューバランス原宿が単なる直営店ではなく「ブランドのショールーム」的な存在だということ。
- ランニング・ライフスタイル・バスケットボール・ゴルフ・キッズなどほぼ全カテゴリーが一堂に並ぶ
- Made in USA / Made in UK のプレミアムラインも充実
- 大谷翔平コレクションなど話題性の高いラインも“ドン”と置かれている
スニーカーを買いに行くというより、「ニューバランスというブランドそのものを体験しに行く場所」に近い感覚です。
原宿という場所柄、休日は若い層の来店も多く、店内の空気は常に賑やか。それでいて、フロアごとに世界観がきちんと分かれているので、じっくり選びたい大人でも落ち着いて見られるのがうれしいポイントです。
原宿で絶対チェックしたい代表モデル&アイテム
ここからは、ニューバランス原宿で個人的に「これは絶対チェックしたい」と感じる代表的なモデルをピックアップして紹介します。気になった商品があれば、あとから見直しやすいように広告URLも一緒に載せておきます。
フラッグシップで味わうクラシック&プレミアムライン
まずは、ニューバランス好きなら一度は憧れるクラシックモデルから。
- ニューバランス 1300JP(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+1300JP&tag=opason-22)
― “雲の上の履き心地”というキャッチコピーで有名な伝説的モデル。オリジナルの復刻タイミングには行列必至ですが、原宿では同系統のMade in USAモデルと履き比べできるのが醍醐味。 - ニューバランス U576JP(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+U576JP&tag=opason-22)
― 英国カンブリア工場で生産されるMade in UKの象徴。素材の質感やカラーリングが抜群で、原宿の落ち着いたファッションとも相性抜群です。 - ニューバランス 576(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+576&tag=opason-22)
― トラッド寄りのコーデにしっくり来る普遍的なデザイン。街歩き用の相棒として選ぶなら、これくらいクラシックなシルエットがちょうどいいと感じます。 - ニューバランス 990(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+990&tag=opason-22)
― “1000点満点で990点”というコンセプトから生まれた名作。原宿の店頭で実物を見ると、ソールのボリューム感とアッパーの品の良さのバランスに惚れ直します。 - ニューバランス 991(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+991&tag=opason-22)
― イギリス製の中でも特に大人っぽい印象の一足。デニムにもスラックスにも合う万能さで、“いいスニーカーを一足だけ持ちたい”というニーズにガチで刺さります。 - ニューバランス 996(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+996&tag=opason-22)
― 日本での知名度No.1クラス。原宿の街でよく見かけるのも納得の万能モデルです。初めてニューバランスを買う人にも全力で推せる一足。 - ニューバランス 1000(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+1000&tag=opason-22)
― 90年代〜2000年代初期の雰囲気をまとったボリュームスニーカー。Y2Kムードが漂う原宿ファッションとの相性が良く、最近じわじわ人気を感じるモデルです。 - ニューバランス 1500(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+1500&tag=opason-22)
― シャープなシルエットと上質なレザー使いが特徴。きれいめカジュアルにハマるので、“スニーカーなのに大人っぽい”足元を作りたい人におすすめ。 - ニューバランス 574(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+574&tag=opason-22)
― もはや説明不要の定番。原宿の店頭で見ると配色のバリエーションが想像以上に多く、「同じ型なのに印象がここまで変わるのか」と驚かされます。
トレンド感のある人気モデル・テック系モデル
原宿らしいストリート感やトレンド感を楽しみたいなら、ここで挙げるモデルを見逃すのはもったいないです。
- ニューバランス 530(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+530&tag=opason-22)
― 韓国ファッションやY2Kスタイルとの相性が抜群。原宿の若い層に特に支持されている印象で、“いまっぽい”ニューバランスといえば真っ先にこれが浮かびます。 - ニューバランス 1906(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+1906&tag=opason-22)
― メタリックなディテールとボリューム感のあるソールが特徴。スポーティーでありながら上品さもあり、モノトーンコーデの主役にもなってくれます。 - ニューバランス 1906R(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+1906R&tag=opason-22)
― 上記モデルをより現代的な仕様にアップデートした人気シリーズ。原宿の店内でも陳列の目立つ位置に置かれていることが多く、“今季の顔”感が強いモデルです。 - ニューバランス 2002(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+2002&tag=opason-22)
― 2010年代初期のハイテクランニングの雰囲気をまとった一足。履き心地の良さはもちろん、やりすぎないテック感が都市生活にぴったり。 - ニューバランス 2002R(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+2002R&tag=opason-22)
― スニーカーシーンで一気にブレイクした名品。シルエットのバランスが絶妙で、太めパンツにも細身パンツにも合わせやすいのが人気の理由です。 - ニューバランス 9060(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+9060&tag=opason-22)
― 近未来的なソールユニットとクラシックなアッパーが融合した、ニューバランスらしい“ネオクラシック”。原宿の街を歩いていると、このモデルを履いている人を本当によく見かけます。
ランナー目線で選ぶ本格派ランニングシューズ
ランニングをする人にとって、ニューバランス原宿はかなり心強い存在です。専用のランニングフロアでフィッティングしながら、自分の走り方に合う一足を選べます。
- ニューバランス Fresh Foam ランニングシューズ(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+Fresh+Foam&tag=opason-22)
― 柔らかく包み込むようなクッションが特徴で、ジョギングや長時間の立ち仕事にも最適。初心者ランナーが「まずは膝をいたわりたい」と思うなら、この系統を試してほしいところ。 - ニューバランス FuelCell ランニングシューズ(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+FuelCell&tag=opason-22)
― 反発力の高いフォームで、テンポよく脚が前に出る感覚がクセになるシリーズ。タイムを狙いたいランナーや、スピード練習用の一足を探している人に刺さります。
大谷翔平コレクションを原宿でチェックする
ニューバランスといえば、今や大谷翔平選手を思い浮かべる人も多いはず。原宿店には、彼の世界観を体現したアイテムがまとめて並ぶコーナーが用意されていることもあり、野球ファンにとってもたまらない空間です。
- ニューバランス 大谷翔平 コレクション スニーカー(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+大谷翔平+スニーカー&tag=opason-22)
― 実際に選手が着用するカラーリングや、彼のプレースタイルをイメージしたデザインのモデルも多く、スポーツファン心理をくすぐられます。 - ニューバランス 大谷翔平 レプリカユニフォーム(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+大谷翔平+ユニフォーム&tag=opason-22)
― 応援グッズとしてはもちろん、ストリートファッションのトップスとして着ても映える存在感。原宿の街で着ていても違和感がない、絶妙なバランスです。
ニューバランス原宿で実物を見てサイズ感や素材の厚みを確認しつつ、あとから広告URL経由でオンラインで予備を買う、という動き方も全然アリだと思います。
バスケットボール・ストリート好きに刺さるライン
原宿という場所柄、バッシュやストリート寄りのアイテムもかなり充実しています。
- ニューバランス 740(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+740&tag=opason-22)
― クラシックなバスケットボールシューズとして知られる一足。スポーティーさはありつつも、どこかレトロでファッション性が高く、街履きとして選ぶ人も多いモデルです。
バスケットボールラインのシューズは、厚めのソールと足首周りのホールド感が特徴。原宿店ではコート上のパフォーマンスだけでなく、ストリートコーデとの相性を想像しながら選ぶ楽しさがあります。
アウターやアパレルも侮れないニューバランス原宿
スニーカーだけ見て帰るのは、正直もったいないです。アパレルの出来の良さも、原宿店で改めて実感できます。
- ニューバランス Made in USA Premium Varsity Jacket(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+Made+in+USA+Varsity+Jacket&tag=opason-22)
― まさに主役級の存在感を放つスタジアムジャケット。上質なウールやレザーを使った一着は、アウター好きなら惚れ込むクオリティです。スニーカーと色をリンクさせたスタイリングも楽しめます。
このほかにも、ロゴスウェット、ナイロンジャケット、トレーニングウェアなど、日常着としてガンガン使えるアイテムが盛りだくさん。原宿の他ショップと比べても、スポーツブランドの中ではかなりファッション寄りのディレクションを感じます。
原宿でニューバランスを買うメリット
ニューバランスそのものは全国のスポーツショップやオンラインストアでも買えますが、「あえて原宿で買う意味」は確実にあります。
- 品揃えが圧倒的
― 定番から最新作、Made in USA / UKまで横並びで見られるので、自分の好みがクリアになります。 - 街の空気を含めて選べる
― 原宿という街を歩きながら、「このスニーカーでこの街をまた歩きたい」と思えるかどうかで、未来の相棒としてのイメージが湧きやすい。 - 試着&接客の安心感
― 足型や用途に合わせてスタッフがモデルを提案してくれるので、特にランニングシューズ選びでは大きな差が出ます。 - その場でコーディネートイメージを固められる
― 他ブランドのショップも周囲に多いので、「さっき買いかけたパンツにこの一足が合うな」など、連動した買い物がしやすいです。
ニューバランス原宿から始まる“沼”への入り口
最後にもうひとつ、ニューバランス原宿に行くとほぼ確実に起こることがあります。それは、「一足だけのつもりが、次に欲しいモデルまで決まってしまう」という現象です。
店内には、ここまで紹介してきたような名作がこれでもかと並んでいます。
- 一生もの候補としてのクラシックライン(1300JPやU576JPなど)
- いまっぽさ満点のトレンドモデル(1906Rや9060など)
- ランナー心をくすぐる本格シューズ(Fresh FoamシリーズやFuelCellシリーズなど)
さらに、ニューバランス 1300 関連ムック・書籍(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+1300+ムック&tag=opason-22)のような情報本を読み込むと、歴代モデルのストーリーまで知りたくなってしまい、気づけば完全に“沼”です。
- ニューバランス 1300 関連ムック・書籍(https://www.amazon.co.jp/s?k=ニューバランス+1300+ムック&tag=opason-22)
は、モデルの背景やデザインの意図、過去の限定カラーなどを知るうえでかなり役立つので、原宿でお気に入りの一足を決めたあとに読むと理解が一段深まります。
まとめ:原宿で“自分だけのニューバランス”に出会う
ニューバランス原宿は、単にスニーカーを買う場所ではなく、「自分がどんなスタイルで街を歩きたいか」を考えさせてくれる場所だと感じています。
クラシックなモデルで落ち着いた大人カジュアルを作るのも良し。トレンド感のあるテック系モデルで原宿のストリートに溶け込むのも良し。大谷翔平コレクションでスポーツ愛を前面に押し出すのも最高です。
この記事で紹介したモデルやアイテムを頭に入れておけば、店内で迷ったときの指針にもなるはず。次に原宿に行くときは、ぜひ“聖地巡礼”のつもりでニューバランス原宿を訪れ、自分だけの一足を見つけてみてください。

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