ニューバランスのスニーカーは、ここ数年で「1人1足」どころか「2〜3足持っていて当たり前」というレベルまで浸透しました。街を歩けば必ずどこかでニューバランスのNロゴを見かけますし、スニーカーショップのランキングやファッションサイトの特集でも、常に上位を独占しているのがニューバランスです。
ただ、「ニューバランス 人気 順位」と検索しても、モデル名や数字が多すぎて正直よく分からない…という人も多いはず。そこでこの記事では、実際の売れ筋傾向と、筆者の主観をしっかり混ぜつつ、2026年時点で「本当に履かれている」人気モデルをランキング形式で紹介していきます。
トレンドど真ん中のモデルから、定番中の定番まで網羅しているので、どれを買うか迷っている人は、このランキングをそのままモデル選びの指標にしてOKです。
- ニューバランス人気ランキングTOP10
- 第1位:迷ったらコレ一択「ニューバランス 2002R」
- 第2位:厚底トレンドの主役「ニューバランス 9060」
- 第3位:テック感強めのハイテク系「ニューバランス 1906R」
- 第4位:不動の定番ベーシック「ニューバランス 574」「ニューバランス 574+」
- 第5位:すっきりした王道の細身「ニューバランス 996」
- 第6位:レトロでも今っぽい「ニューバランス 327」
- 第7位:テック系ランニングの定番「ニューバランス 530」
- 第8位:フラッグシップの貫禄「ニューバランス 990v6」「ニューバランス 990」
- 第9位:レトロなバッシュ系コートモデル「ニューバランス 550」
- 第10位:通好みのテック&アウトドア「ニューバランス 725」「ニューバランス ML725」「ニューバランス 610」「ニューバランス 610T」
- 目的別・ニューバランスの選び方
- まとめ|“人気順位”を参考にしつつ、自分のライフスタイルで選ぶのが正解
ニューバランス人気ランキングTOP10
第1位:迷ったらコレ一択「ニューバランス 2002R」
まず人気No.1として挙げたいのが**ニューバランス 2002R(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+2002R&tag=opason-22)**です。
ここ数年、街で一番見かけるのは間違いなく2002R。ほどよいボリューム感とクラシックなランニングシューズの雰囲気が絶妙で、スラックスにもデニムにもジョガーパンツにもマッチします。グレーやベージュ、ネイビーなどハズレのないカラーが多く、「とりあえず2002Rを1足持っておけば困らない」と断言していいレベル。
履き心地も柔らかすぎず硬すぎず、ニューバランスらしい安定感があり、通勤・通学から休日のお出かけまでオールマイティに使えます。初めてニューバランスを買う人にも、すでに何足か持っている人にも、自信を持っておすすめできる万能モデルです。
第2位:厚底トレンドの主役「ニューバランス 9060」
次に人気が高いのが、ボリューム感抜群の**ニューバランス 9060(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+9060&tag=opason-22)**。
一目で分かる分厚いミッドソールと、未来的なデザインのアッパーは、いまのチャンキースニーカーブームを象徴する存在。ストリート系や韓国ファッションが好きな人なら、正直これを外す理由がありません。
シンプルなTシャツ×デニムのコーデに9060を合わせるだけで、一気に今っぽい雰囲気になるのが最大の魅力。ボリュームソールのおかげで、脚長効果がしっかり出るのもポイントです。「足元で盛りたい」なら9060が最有力候補になります。
第3位:テック感強めのハイテク系「ニューバランス 1906R」
近年一気に存在感を増しているのが**ニューバランス 1906R(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+1906R&tag=opason-22)**。
2000年代のランニングシューズを彷彿とさせるメッシュ×シンセティックレザーのアッパーに、N-ergyなどのテクノロジーを搭載したソールユニット。2002Rよりもややスポーティで、テックウェアやナイロンパンツとの相性が抜群です。
シルバーやホワイト基調のカラーを選べば、Y2K感のあるスタイルにも自然にハマりますし、グレー系を選べば大人っぽい印象で履けます。「スポーティだけど大人っぽい」バランスを求める人には、1906Rがかなり刺さるはずです。
第4位:不動の定番ベーシック「ニューバランス 574」「ニューバランス 574+」
定番中の定番としてランキングに絶対入れたいのが**ニューバランス 574(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+574&tag=opason-22)**と、その派生モデルである**ニューバランス 574+(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+574%2B&tag=opason-22)**。
574は少しぽってりしたフォルムが特徴で、デニムやチノパンとの相性がとにかく良いモデル。どカジュアルなコーデにぴったりで、「休日の足元はほぼ574」という人も多いはずです。
574+はソールを厚くし、現代的なボリューム感をプラスしたモデル。クラシックな雰囲気はそのままに、ほんのりトレンド感も欲しい人にちょうどいい絶妙なバランスです。「初めてのニューバランスは定番から行きたい」という人には574/574+を強く推したいですね。
第5位:すっきりした王道の細身「ニューバランス 996」
同じく定番枠で外せないのが**ニューバランス 996(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+996&tag=opason-22)**。
574に比べてシルエットがややスリムで、すっきりとした印象。ニューバランスの中では「最もバランスの良い細身シルエット」と感じている人も多く、スラックスやタイトめのデニム、スカートなど、きれいめ寄りのアイテムとも良く合います。
グレー・ネイビーあたりを選べば、通勤スタイルにも難なく溶け込みますし、ジャケパンスタイルの“ハズし”としてもかなり優秀。ニューバランスの王道らしさと大人っぽさを両立したいなら、996は外せません。
第6位:レトロでも今っぽい「ニューバランス 327」
一目で分かる大きなNロゴと、かかとまで巻き上がったアウトソールが特徴的な**ニューバランス 327(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+327&tag=opason-22)**。
1970年代ランニングシューズの要素を取り入れつつ、現代的に再構築したデザインで、レトロとモダンが絶妙なバランスで共存しているモデルです。古着MIXや韓国ストリート系ファッションとの相性が非常に良く、「人とちょっと違うニューバランス」が欲しい人に人気。
カラーリングも豊富で、ビビッドな差し色から落ち着いたトーンまで揃っているので、自分のスタイルに合わせて選びやすいのも魅力です。
第7位:テック系ランニングの定番「ニューバランス 530」
Y2Kブームと共に存在感を増したのが**ニューバランス 530(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+530&tag=opason-22)**。
メッシュアッパーとメタリックなアクセントで構成されたデザインは、まさに2000年代のランニングシューズそのもの。ホワイト×シルバーの配色などはクリーンで合わせやすく、きれいめスタイルの外しとしてもかなり優秀です。
価格帯も比較的控えめなので、「まずはテック系スニーカーを1足試してみたい」という人にぴったり。細身のパンツに合わせれば脚がすっきり見え、程よくスポーティさをプラスできます。
第8位:フラッグシップの貫禄「ニューバランス 990v6」「ニューバランス 990」
ハイエンドラインとして絶対に触れておきたいのが**ニューバランス 990v6(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+990v6&tag=opason-22)**と、シリーズ全般を指す**ニューバランス 990(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+990&tag=opason-22)**。
「1000点満点中990点」というキャッチコピーで登場した伝説のシリーズで、Made in USAの上質な作りと、独特の“高級感のあるグレー”が魅力。価格は正直高めですが、手にした瞬間に「これは特別な1足だ」と感じさせてくれます。
最新の990v6は、クラシックな雰囲気は保ちつつ、クッション性と安定性をさらに高めた傑作。スニーカー好きなら一度は通りたくなる“沼”のようなシリーズです。
第9位:レトロなバッシュ系コートモデル「ニューバランス 550」
ここ数年で一気に市民権を得たのが**ニューバランス 550(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+550&tag=opason-22)**。
1980年代のバスケットボールシューズをベースにしたデザインで、ボリュームのあるコート系シルエットと、レトロなカラーブロックが特徴。ランニング系モデルとは違った、どっしりとした存在感が魅力です。
デニムやカーゴパンツ、ワイドチノなどと合わせると非常にバランスが良く、ストリート寄りのファッションが好きな人にはこれ以上ない選択肢。ナイキのダンクやエアフォース1と同じ感覚で履ける、ニューバランス版“バッシュ系定番”といったポジションです。
第10位:通好みのテック&アウトドア「ニューバランス 725」「ニューバランス ML725」「ニューバランス 610」「ニューバランス 610T」
最後に、ややニッチながらも根強い人気を誇る“通好み”のモデルとして、**ニューバランス 725(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+725&tag=opason-22)**、その派生である**ニューバランス ML725(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+ML725&tag=opason-22)**、そしてトレイル寄りの**ニューバランス 610(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+610&tag=opason-22)**、**ニューバランス 610T(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+610T&tag=opason-22)**をまとめてランクインさせました。
725/ML725は2000年代ランニングの雰囲気を色濃く残した細身のテックシューズで、クリーンなホワイト系カラーが人気。ややマイナーではありますが、その分人と被りにくく、「お、分かってるね」と思われるポジションのモデルです。
610/610Tはトレイルランニングシューズがベースになっており、アウトソールのゴツゴツ感が魅力。ゴアテックス搭載モデルや、アウトドアブランドとのコラボが多く、ゴープコアやアウトドアMIXコーデの足元にぴったりです。
目的別・ニューバランスの選び方
単純な人気順位だけで選ぶと、「自分のスタイルにはちょっと違った…」ということもあります。ここからは、用途や好みに合わせたモデルの選び方を、実際の使用感を踏まえてまとめてみます。
初めてのニューバランスなら
初めて1足買うなら、まず候補に入れてほしいのは以下の3つです。
- ニューバランス 2002R
- ニューバランス 574/574+
- ニューバランス 996
この3モデルは、どれを選んでも大きく失敗しない鉄板ラインナップ。2002Rはトレンドと履きやすさのバランスが最高、574/574+はカジュアルな休日スタイルに、996は通勤〜休日まで幅広く対応できます。
「とにかく間違えたくない」「長く履ける1足が欲しい」という人は、この3つの中から色で悩む、くらいの感覚でちょうど良いと思います。
トレンド感をガッツリ出したいなら
今っぽさ、写真映え、ストリート感を優先するなら、狙うべきはこのあたり。
- ニューバランス 9060
- ニューバランス 1906R
- ニューバランス 327
- ニューバランス 530
- ニューバランス 550
9060は厚底チャンキー系のど真ん中、1906Rと530はY2Kテック系の王道、327はレトロモダンな雰囲気、550はバッシュ系ストリート。どれも「いま」の空気をしっかりと足元で表現できるモデルです。
シンプルな服装が多い人ほど、足元にこれらのモデルを持ってくると一気におしゃれ感が増すので、コーデの“起爆剤”として選ぶのもおすすめです。
大人っぽく、長く履きたいなら
年齢を重ねても違和感なく履ける「大人ニューバランス」を狙うなら、以下のモデルが本命。
- ニューバランス 990v6/990
- ニューバランス 996
- ニューバランス 2002R
990v6/990は言うまでもなく大人のための1足。ジャケットスタイルにも合わせられる上質さがあり、スニーカーでありながら革靴のような“格”を感じます。
996と2002Rも、カラーさえ落ち着いたものを選べばビジカジに十分対応可能。特にグレー系は、どんなパンツとも相性が良く、汎用性の高さは群を抜いています。
人と被りにくいモデルが欲しいなら
通好みのラインを狙うなら、あえて定番から少し外すのもありです。
- ニューバランス 725/ML725
- ニューバランス 610/610T
ショップでの露出は2002Rや574ほど多くありませんが、おしゃれ好きの間では「分かってる人が選ぶモデル」としてじわじわ人気が高まっています。街中で同じモデルを履いている人と遭遇することが少ないのも、密かなメリットです。
まとめ|“人気順位”を参考にしつつ、自分のライフスタイルで選ぶのが正解
ここまで、ニューバランスの代表的な人気モデルをランキング形式で紹介してきました。改めて整理すると、
- オールマイティNo.1はニューバランス 2002R
- 厚底トレンドならニューバランス 9060
- テック感強めならニューバランス 1906R・530・725系
- 永遠の定番はニューバランス 574/574+・996
- 大人の一本勝ちはニューバランス 990v6/990
- ストリート寄りならニューバランス 550・9060
- 通好みならニューバランス 725/ML725・610/610T
といったイメージになります。
「ニューバランス 人気 順位」で検索すると、数字やモデル名が並んで余計迷ってしまいがちですが、大事なのはあくまで自分のライフスタイルや好みに合うかどうか。通勤が多いのか、休日メインなのか、ストリート寄りかシンプル派か――そのあたりをイメージしながら、気になったモデルを一つずつチェックしてみてください。
どのモデルも、実際に履いてみると「さすがニューバランス」と感じる履き心地とデザインです。この記事のランキングと、それぞれのモデルの特徴を参考に、自分にとっての“相棒スニーカー”を見つけてもらえたらうれしいです。

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