ユニクロ ベビー 80サイズのサイズ感は?いつからいつまで着られるかとおすすめアイテム

ユニクロのベビー服を選ぶときに一番迷うのが「80サイズっていつから?どのくらいのサイズ感?」というポイントだと思います。私自身、「ユニクロ ベビー サイズ感 80」で何度も検索してきましたが、実際に使ってみるとだいたい“身長75〜85cmくらいの子が一番着せやすいサイズ”という感覚です。月齢でいうと、生後9〜10カ月ごろから1歳半〜2歳くらいまで、体型によって前後するイメージですね。

ただしアイテムごとにフィット感が少し違うので、ここでは80サイズを選ぶときにチェックしておきたいポイントと、私が「これは使いやすかった」と感じたユニクロ&他ブランドのアイテムをまとめてみます。

ユニクロ ベビー 80サイズの基本的な目安

ユニクロのサイズ表では、80サイズは「身長80cm前後、体重約11kg」が想定されています。実際に着せてみると、ぽっちゃりめの赤ちゃんでも、細めの子でも比較的バランスよく着られることが多く、初めての“ベビー服からキッズ服への橋渡しサイズ”という印象です。

動きが激しくなってくる時期なので、フィットしすぎるより、ほんの少し余裕があるくらいが快適です。特にトップスは腕まわり・お腹まわりにゆとりがあると動きやすく、ボトムスはウエストゴムが柔らかいものを選ぶと安心です。

インナー・肌着でチェックしたいサイズ感

汗っかきな時期の必需品が肌着です。ユニクロのインナーは全体的に“ジャスト寄り”の作りなので、80サイズに上げるタイミングを早めにしてしまうのがおすすめです。

ぴったりめに着せてお腹が出てきたら、80サイズにアップするサインです。

ボディスーツ・ロンパースは動きやすさ優先

寝返り〜つかまり立ちの時期までは70サイズのロンパースで十分な子も多いですが、ハイハイ・歩き始めのころには80サイズに切り替えると股スナップ部分のつっぱり感が減って動きがラクになります。

ロンパースは成長が早い時期だとサイズアウトも早いので、80サイズをメインに買っておくと長く使えてコスパが良いと感じました。

ボトムスはやや細身。レギンス系はワンサイズ上も検討

ユニクロのベビーレギンスは、個人的には少し細身に感じます。ムチムチ脚の子だとピッタリになりやすいので、丈に余裕があるうちは80サイズでもOKですが、ぴったりすぎると感じたら早めにサイズアップしてもいいと思います。

公園遊びが増えてくると膝が汚れやすいので、レギンスは80サイズを数本ストックしておくと安心です。

パンツ・トップスはややゆったりで長く使える

動きが激しくなってきた1〜2歳ごろには、ストレッチ性のあるパンツやトレーナーが大活躍します。ユニクロのボトムスはウエストゴムが柔らかく、お腹ぽっこりでも苦しくなりにくいところが気に入っています。

トップスはやや大きめでも違和感が少ないので、80サイズを買っておいて袖を折り返しながら長く着せる、という使い方がしやすいです。

パジャマや小物は“ワンサイズ余裕”が快適

寝るときのパジャマは締めつけ感が少ない方が快眠につながります。ユニクロのパジャマは全体的に優しいフィット感ですが、80サイズに上げたタイミングでかなりラクになったと感じました。

小物はワンサイズ大きめ・多めに持っておくと洗い替えに困らず、結果的にかなり助かります。

他ブランドとのサイズ感の違いも意識しておく

ユニクロしか着ないならそこまで気にしなくても良いのですが、ミキハウスや西松屋などと併用する場合はブランドごとのサイズ感の違いも頭に入れておくと失敗しにくいです。

体感としては、ユニクロは“ちょうど〜やや大きめ”、西松屋は“少しゆったり”、ミキハウスとコンビミニは“しっかりしたサイズ感で長く着られる”と感じています。同じ80でもブランドで着心地が変わるので、オンラインで買うときは手持ちのブランドを基準に想像すると失敗が減ります。

まとめ:ユニクロ ベビー 80サイズは「少し早めに上げて、長く着せる」のがおすすめ

「ユニクロ ベビー サイズ感 80」で迷っているなら、個人的には“少し早めに80へサイズアップして、袖や裾を折り返しながら長く着せる”方法が一番コスパが良く、子どもも快適そうだと感じています。

インナーはぴったりめなので早めに80へ、ボトムスは脚のむちむち具合を見ながら、トップスやアウターは大きめでもOK、とアイテムごとに考えると選びやすくなります。ここで紹介した
ユニクロ ベビー 肌着 80
ユニクロ ベビー ウルトラストレッチパンツ 80 などは特に出番が多いアイテムなので、80サイズに上げるタイミングで一度チェックしてみる価値は十分あると思います。

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