ネイバーフッドの服は「かっこいいけどサイズ感が難しい」と感じている人は多いはず。ストリートらしいボリューム感がありつつ、アイテムによってシルエットがかなり違うので、普段のサイズ感のまま買うと「思ったよりデカい」「意外とタイト」というギャップが起きがちです。ここでは、実際にチェックしてきた体感をベースに、アイテム別のネイバーフッド サイズ感を主観たっぷりに解説していきます。
ネイバーフッド全体のサイズ感の傾向
ネイバーフッドは、ベーシックなアイテムでも身幅が広めで着丈はやや短めという“今っぽいボックスシルエット”が多い印象です。なので、普段ジャストで着ているサイズを選ぶと「少しゆるい」くらい、ワンサイズ上げると“ストリートらしいオーバーサイズ”になるイメージ。
とくにトップス系――たとえば
ネイバーフッド Tシャツ や
ネイバーフッド パーカー、
ネイバーフッド スウェット、
ネイバーフッド フーディ
などは、もともとリラックスフィット寄り。細身にピタッと着るブランドではないので、「ネイバーフッド=やや大きめ」と覚えておくとサイズ選びが安定します。
Tシャツのサイズ感:1枚で着てもインナーでも映えるボックスシルエット
ネイバーフッドの定番と言えばやはり ネイバーフッド Tシャツ。身幅がゆとりあるボックスシルエットで、肩もややドロップ気味。普段Mサイズの人がMを選ぶと、程よいゆとりのストリートらしいバランスになります。
・ジャストで着たい→普段サイズ
・よりストリート感を出したい→ワンサイズアップ
というイメージ。生地はしっかりめで1枚でもサマになるので、夏はこれ1枚、春秋はシャツやジャケットのインナーに仕込むとロゴやグラフィックが映えてくれます。
インナーとして使うなら、上に羽織る
ネイバーフッド シャツ や
ネイバーフッド ジャケット
とのレイヤードをイメージして、着丈のバランスもチェックしておくと失敗しません。
パーカー&スウェット:よりオーバーサイズ前提で選びたい
ネイバーフッド パーカー や
ネイバーフッド フーディ、
ネイバーフッド スウェット
は、Tシャツ以上に“ゆるさ”を出して着ると雰囲気が出ます。
個人的には、165〜175cm前後で普段Mを着ている人なら「M=ゆるめジャスト」「L=しっかりオーバーサイズ」という感じ。腕周りや身幅がかなり余裕あるので、細身のパンツと合わせてメリハリを出すか、あえて
ネイバーフッド デニム や
ネイバーフッド カーゴパンツ
のような太めボトムとワイド×ワイドで組むのもネイバーフッドっぽいスタイルです。
シャツ・ライトアウターのサイズ感:羽織りとしてワンサイズアップもアリ
春秋に活躍する
ネイバーフッド シャツ や
ネイバーフッド コーチジャケット、
ネイバーフッド ブルゾン
は、インナーにパーカーやスウェットを重ねることを前提に、ワンサイズ上げる人も多い印象です。
ボックスシルエットで横に広く、着丈が長すぎないため、レイヤードしてもだらしなく見えにくいのがポイント。シャツを羽織りたい人は、
ネイバーフッド Tシャツ をベースに、シャツはワンサイズ上、くらいで選ぶとバランス良くまとまります。
デニム・パンツのサイズ感:ウエストはジャスト、シルエットはやや太め
ボトムスは、
ネイバーフッド デニム、
ネイバーフッド ジーンズ、
ネイバーフッド カーゴパンツ、
ネイバーフッド ワークパンツ
といったワーク・ミリタリー寄りのラインナップが中心。
ウエストは表記どおりで選んでOKですが、もも周り〜裾にかけてはゆとりを持たせたシルエットが多く、細身スキニーに慣れている人だと「思ったより太い」と感じるかもしれません。
ストリート感を出したいなら、いつものウエストサイズでOK。きれいめ寄りに穿きたいなら、裾上げして丈をジャストにするだけでも印象がかなり変わります。
ヘビーアウター(ダウン・モッズコート)のサイズ感:中に着込む前提で
冬の主役になる
ネイバーフッド ダウンジャケット、
ネイバーフッド モッズコート
は、中にパーカーやニットを入れても窮屈になりにくいよう、元々かなりボリュームのある作りです。
個人的には、真冬にしっかり着込むなら“普段サイズ”、タウンユースで軽めに着たいなら“ワンサイズ下げる”のもアリだと感じています。どちらにしても、ネイバーフッドらしい無骨な雰囲気は十分出るので、身長と肩幅に合わせてバランスを見て選ぶのがおすすめです。
同じくアウターとして人気の
ネイバーフッド ジャケット や
ネイバーフッド コーチジャケット、
ネイバーフッド ブルゾン
も、インナーにどれだけ着込むかをイメージしながらサイズを決めると失敗しません。
小物・シューズのサイズ感:キャップはフリー多め、スニーカーはいつものサイズ基準
コーデの仕上げに使いたい
ネイバーフッド キャップ や
ネイバーフッド ハット
は、フリーサイズやサイズ調整可能なタイプが多く、頭が小さめな人でも大きめな人でも合わせやすい印象です。
足元は、コラボモデルを含む
ネイバーフッド スニーカー や
ネイバーフッド サンダル
が人気。ベースになるシューズブランド(アディダス、ヴァンズなど)のサイズ感をそのまま参考にしてOKで、「普段履いているスニーカーと同じサイズ」が基本ラインです。
さらに、スタイリング全体のバランスを整えてくれる
ネイバーフッド バッグ や
ネイバーフッド ウエストバッグ
も、容量表示と寸法をチェックしたうえで、自分の身長とのバランスを意識して選ぶと失敗しづらいです。
ネイバーフッド サイズ感の選び方まとめ
- ブランド全体として「やや大きめ・ボックスシルエット」が基本
- ネイバーフッド Tシャツ は普段サイズで“ゆるめジャスト”、ワンサイズアップで“オーバーサイズ”
- ネイバーフッド パーカー、ネイバーフッド スウェット は、よりオーバーサイズ前提で選ぶとストリート感が出る
- ボトムスの ネイバーフッド デニム や ネイバーフッド カーゴパンツ はウエストは表記どおり、シルエットは太め
- アウター系――ネイバーフッド ダウンジャケット、ネイバーフッド モッズコート――は重ね着するなら普段サイズ、軽く着たいならワンサイズダウンも検討
ネイバーフッドは、多少サイズを外しても“ルーズさ”として成立してくれる懐の深いブランドです。ただ、そのゆるさも計算して選ぶと、コーデ全体の完成度が一気に上がります。自分の身長・体型と相談しながら、気になる
ネイバーフッド Tシャツ、
ネイバーフッド パーカー、
ネイバーフッド デニム
あたりから試してみると、自分なりの“ちょうどいい ネイバーフッド サイズ感”が見つかるはずです。

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